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Q10 1 (河出文庫)

Q10 1 (河出文庫)

Q10 1 (河出文庫)

作家
木皿泉
出版社
河出書房新社
発売日
2019-02-06
ISBN
9784309416458
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Q10 1 (河出文庫) / 感想・レビュー

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ぐっち

木皿泉!と飛びついて買ったらドラマのシナリオ。が、読み始めるとするする読める、面白い!佐藤健くん演じる高校生・平太は、ある日ロボットのQ10(キュート)(前田敦子はアンドロイド似合うな)と出会う。半分ぐらいは顔が思いうかぶ役者さん、特に健くんは「電王」に息子より私がはまっていたので、あの顔であの声で脳内ナレーション…ううむ、キラキラしてる高校生たちの話なのに、キラキラの終わりを予感させて何だか切ないこの話にめちゃめちゃ合う!しかし何でいつも木皿泉のドラマを見ずに活字で読んでるかな、と思いつつ下巻へ。

2019/11/02

紅香

『例えば、この地球上に、自分より大切に思える人なんて、本当にいるんだろうか?』ドラマQ10が大好きで、本を探してみたものの既に絶版。諦めていたここ数年。何と文庫化。やった〜!どんなに嬉しかったことか。Q10に会いたくて、本当に会いたくて、本屋に直行。時を経ても、歳を重ねても、全く色褪せていない。どの場面もキラキラしたものが一杯で、眩しくて。そういったものは絶対に変わらない。この本は私にとってまさにこの世に引き止めるものであり、明日を生きる原動力。宇宙の4%を抱きしめる。

2019/02/16

はち

木皿泉のシナリオ本。あらゆるところに素敵な言葉が散りばめられていた。登場人物みんなの何気ない会話の中に、自分の忘れかけていた大切なことを思い出させてくれるような言葉がたくさんあった。人間、何を好きになってもいいんだ。自分にとってのキラキラは自分だけのもの。思いがけない時に突然訪れるかもしれないし、気がついてないだけかもしれない。キラキラが去ってしまったかもしれない。キラキラを大切に抱きしめるもよし、想い出してキラキラに浸るのもよし、自分をこの世に引き止めるものなんて、ささやかなものかもしれない。

2019/03/28

緋莢

2010年10月から12月に放送していたドラマ。この本には5話まで収録されています。主演は佐藤健、前田敦子。高校3年生の深井平太はある日、学校の理科準備室に置かれていた女の子の形をしたロボットに出会います。偶然、起動スイッチを押してしまった事から、足の裏に書かれていた「Q10」より「キュート」と名づけ、共に学校生活をおくることになります。この本を読んだ時はドラマを観ていなかったので(読み終わった後、全話観ました)度々、主要人物相関図に戻りながら読み進めましたが、次第にイメージが浮かぶようになりました(続く

2019/04/10

れーこ

シナリオ本はいちいち想像しながら読むので意外と面倒。 でも情景が浮かんでくるとすごく面白い。 大好きな木皿泉さんなのでワクワクしながら2巻目に進んでみる。

2019/02/15

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