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リロ・グラ・シスタ―the little glass sister (カッパ・ノベルス)

リロ・グラ・シスタ―the little glass sister (カッパ・ノベルス)

リロ・グラ・シスタ―the little glass sister (カッパ・ノベルス)

作家
詠坂雄二
出版社
光文社
発売日
0000-00-00
ISBN
9784334076603
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リロ・グラ・シスタ―the little glass sister (カッパ・ノベルス) / 感想・レビュー

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MarsAttacks!

高校生探偵のハードボイルド学園ミステリー。ニヒルな口調の主人公と、一癖も二癖もある登場人物、高校生とは思えない人たちに、最後まで馴染めなったけど、事件の真相と遺体移動のトリックは面白かった。ハードボイルド物の主人公に高校生は向かないと思う、なにせ人生に重みが無いもの。

2012/05/06

よっぴ

ミステリ、奇譚、そしてハードボイルド、本格。。四色に彩られたページ、裏表紙に綾辻行人氏の推薦文、男前な主人公、学園物ハードボイルドと、僕にとっては期待感が高まる要素がいっぱい。またひねくれ者と言われている作者の書いた本ですから、どんな仕掛けを用意しているのだろうと緊張して読んでしまいます。感想ですが「最高!」。。。絶妙なバランスで書ききっていますね。作者の本は全部読もうと決意してしまった。久々にrioさんへお薦め(汗)。

2014/01/29

木っ端みじんこ

【2014_002】あー…!やられました。仕掛けられたトリック自体としてはよくありふれたはずのものなのですが、それによって第1の事件が完全にひっくり返るのが面白かったです。キャラは個性がありましたが、主人公を含めあまり好感は持てなかったかなぁ…あと、4色刷りの意味とは…?

2014/01/03

ジャム

私立吏塚高校の屋上で発見された墜落死体!その謎に挑む「吏塚の名探偵」の推理は如何に? 詠坂さんの作品は初でしたが、綾辻さんの独特な文体に似ていて非常に自分好みでした!トリックはさんざんこの手のものに騙されてるのにまたしてもやられてしまい悔しいです笑というか、あの真相を知った時ある登場人物がちょっと可哀想だなと思いましたね笑主人公といい空咲といい過剰なまでに一癖も二癖もある登場人物揃いなのも良かったです笑この世界での作品はこれ1作のみというのが少し残念ですが、他の作品も読んでみたいですね!

2014/05/06

ウィン

意欲的な一作だとは思うけれど、綾辻さんが推薦文で煽りすぎ。正直言って、「驚き」はあるのかもしれないけれど、そこに真新しさはない。過去に先例があるようなものをポンポンと詰め込んだ印象。数多くの成功例を知っているだけに、「ああ、そうですか」としかならない。ストーリーもデビュー作ゆえか、まだまだ未熟だと思うし、分かりにくい。ついでに言えば、「大体60ページくらい毎に色が違ってますよね、あれにもちゃんと狙いがあってですね……」とか書きたかったが、最後まで読んでも意味が分からなかった。印刷代が高くなるだけじゃない。

2011/02/15

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