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回廊亭殺人事件 新装版 (光文社文庫)

回廊亭殺人事件 新装版 (光文社文庫)

回廊亭殺人事件 新装版 (光文社文庫)

作家
東野圭吾
出版社
光文社
発売日
2020-10-08
ISBN
9784334791018
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回廊亭殺人事件 新装版 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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ゆみねこ

莫大な遺産を巡る殺人事件と復讐劇。半年前の心中事件からそんなに物事をとんとん拍子に進められるか?って突っ込みながらの読書。うん、でもさすがの東野さん、面白かったですよ。

2021/01/29

owarai

回廊と聞いただけで、ゾクッとする方は、中々にミステリー通ではないでしょうか。長く折れ曲がった廊下。見えない闇の、その先には何が…。過去、老舗旅館で起きた心中事件。事件に巻き込まれた女性が、復讐を遂げるため、再び宿を訪れる所から物語は始まります。そんなシーン、想像しただけで、ブルっとなりませんか?東野さんの初期作とあって、荒削りな部分が見えますが、ちゃんと叙述トリックも用意されてます。旅を楽しめない今こそ、旅館ミステリーツアーにお出かけされてはいかが?皆さん、お間違えないように。行き先は、回廊亭ですよ。

2021/01/10

えみ

人を愛することと、憎むこと。正反対のようで其の実、同じ境界線上にあるという事が証明された。金のあるところに憎しみあり。憎しみあるところに愛がある。“節度ある大人”の仮面を被った腹に一物抱えた者達がお互い無関心を装いながら舞う仮面舞踏会、過去の心中事件を皮切りに、いざ開幕!一族による莫大な遺産を巡る骨肉の争いに男女間の愛憎。心中事件の真相とは?真相から導き出される犯人は誰?欲に塗れた罪深き犯罪。そんな如何にも…な状況下であれば、遺体の一つや二つ転がり出ても何ら不思議はない。消えぬ悲しみの炎で回廊亭は燃える。

2020/11/05

さーちゃん

【父から借りた本】先が気になるから読み始めたら止まらない!怪しいと思ってた人が犯人ではあったけど、まさかそういうことだったとは…。「誰でも見抜ける」って書いてあったのに全然わからなかった(・・;)でも最後まで楽しく読めた♪

2020/11/26

三代目けんこと

少し力技の部分もありましたが、普通に楽しめた。回廊亭という建物構造に、「どんなトリックが…」と期待度は高まったのですが、それほど活かされていなかったのが残念。

2020/12/22

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