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機捜235

機捜235

機捜235

作家
今野敏
出版社
光文社
発売日
2019-03-05
ISBN
9784334912703
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あらすじ

警視庁第二機動捜査隊所属の高丸の相棒としてやってきたのはすっかり髪が白くなった、皺の目立つ男――縞長だった。機捜にこんなロートルがきて、しかも俺のパートナーになるなんて……。しかし、縞長は独特の能力と経験を秘めた刑事だった! 警察小説の第一人者が、次々に起こる事件を、時に痛快に、時に味わい深く解決していく機捜の刑事コンビの活躍を描く傑作エンターテインメント。

機捜235 / 感想・レビュー

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さっこ

短編集。機動捜査隊の主人公が組むことになった相棒はロートルの刑事。見当たり捜査を得意としていた相棒との深まっていく絆や信頼などが描かれています。事件そのものを派手に描いているのではなく淡々と進むので短時間で読めました。

2019/03/16

みなと

安定の面白さでした。しまさん、好きなキャラです。シリーズ化したら長編も読んでみたいです。

2019/03/23

フロッグ

おもしろかった。短編なので読みやすい。パッと見地味で冴えない定年間近の警察官が、超専門的な見当たり捜査でバシバシ犯人を挙げていくのが爽快。

2019/03/26

ハル

新たなシリーズ化が始まりそうで楽しみだ。機捜の題名ながら、見当たり捜査が注目される。見当たり捜査は、時々小説で取り扱われることがあるが、記憶力に自信が無い小生には信じられない分野だ。次回作では、あの記者を利用して、スカッとさせて欲しい。

2019/03/20

川崎 ゆきの

短編集 このシリーズの一作目を本誌で読んだ時からまとまったら読みたいと楽しみにしておりました やっと続きが読めました 退官目前なのだがここに来て大活躍のしまさんとこれから出世するであろう若手の成長の爽快感ある一冊です

2019/03/14

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