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赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

作家
野宮真貴
出版社
幻冬舎
発売日
2016-09-23
ISBN
9784344030022
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『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』(野宮真貴/幻冬舎)

 90年代に一世を風靡したムーブメント“渋谷系”。音楽だけではなく、当時の都会的なファッショナブルなものの代名詞にもなっていた。フリッパーズギター、ORIGINAL LOVEなどキラ星のごとくいろんなバンドが現れたが、その代表的なバンドがピチカート・ファイヴ。そして、その3代目ヴォーカリストだったのが野宮真貴さんだ。

 当時からさまざまなファッションを着こなしていた野宮さんは、ファッションアイコンとしても注目を浴びる存在だった。そんな野宮さんを師とあがめていたおしゃれ大好きな女の子たちも、いまやお肌の曲がり角…もとっくに過ぎた大人の女性。でも、大丈夫! そんな貴女のために、野宮さんがこれまでの経験に基づいた、大人の女性のための美人に見えるテクニックを惜しげもなく披露してくれるのが、『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』(野宮真貴/幻冬舎)だ。

 ファッショナブルな彼女のこと、いくつになっても好きなファッションを貫き通すのがおしゃれよ! と言…

2016/11/3

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赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック / 感想・レビュー

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こばまり

大人の女性が様々に元気をもらえる良書。野宮氏の如く衣装映えする華奢なプロポーションも、抜けるように白い肌もないけれど。よし、私も暫くご無沙汰だった赤い口紅を買おう。

2017/11/20

おかだ

普段こういうビューティー指南書的なものは、まぁ~読まないんだけど、野宮真貴くらい突き抜けたオシャレさんの意見なら聞いてみようと思い手にした本。「40代目前、これからお前には抗いようのない老いがやってくる、何もせずともそれなりだった時代はとうに過ぎた。今こそ!今こそ何かしら動き出せ!」という強いメッセージを受け取った。服を買うのが大好きなので、洋服10着に絞れとか無茶を言われないで良かった。コーデアプリ導入します。明日から赤い口紅塗ります。老いを美しく楽しむために、少しずつアップデートしていけたらいいな。

2019/02/26

ケロコ

【図書館】そんな私は今日も赤い口紅。買ってから何年も仕舞い込んで、それでも捨てられずにとってあった口紅。誰か気付いてくれるかなぁ?真貴さんがオーガニック??なんて思って驚いたけど、私も最近なんでも手作りだったり、オーガニック寄りの生活になってるから、歳とともに感じることも考えることも変わっていくという事を素直に受け入れられた。こんな風に楽しく生きていけばいいのだという前向きな気持ちにさせてくれた本でした。新宿伊勢丹の魔女に私もお会いしたかったわぁ。赤い口紅をつける勇気をくれた真貴さんに感謝します。

2017/10/04

Kei

アート系のトンでる人ではなく、極めて普通。しすぎず、しなさすぎず、快適に生きよう、の姿勢がよいです。最終章の、歳をとると人生がもっと愛おしくなる、が、簡潔で秀逸。クスッと笑えて、納得して、ちょっとジーンとして。そう、今の私を愛しましょう。

2017/04/28

風眠

「20歳になったらシャネルの赤い口紅を買おう」それで20歳の誕生日に、シャネルで赤い口紅を買った。私にとって赤い口紅は大人の女性の象徴だった。あの頃は、憧れる気持ちだけが先走っていた。思い出すと、ちょっと恥ずかしい。赤い口紅も、ダイヤモンドも、上質な服やコートも、本当に似合う年齢というものがあるのだと、今なら分かる。「そろそろこれを自分に許してもいいかな」というアイテムに、赤い口紅を加えてみようか。今はまだ照れてしまいそうだけど、かつて私が憧れた大人の女性になれるよう「考える前に、塗れ!」の言葉を勇気に。

2017/01/16

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