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女盛りは不満盛り (幻冬舎文庫)

女盛りは不満盛り (幻冬舎文庫)

女盛りは不満盛り (幻冬舎文庫)

作家
内館牧子
出版社
幻冬舎
発売日
2020-02-06
ISBN
9784344429420
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女盛りは不満盛り (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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万葉語り

読メ登録2000冊目。4歳からアラ環に至るまでの筋金入りのスー女内館さんのお相撲愛がわかる1冊。何から何までさんや様をつける風潮に異を唱えるところに共感しました。2020-120

2020/07/05

カタコッタ

文壇の正直者(私が勝手に言っている)の愛に満ちた(もちろん相撲、格闘技愛も含めて)エッセイ。このまま書かれたら佐藤愛子先生の様になられるのかも。友達の友達にこんな方がいたら、それだけで嬉しい。

2020/10/10

かもめ

牧子さんは毒舌と言われているが、そんなことは微塵も感じない。郷土愛溢れる、とても素敵なお姉様。作家さん達が演じる「文士劇」に興味が湧いた。

2021/04/29

arisaka

相変わらず各界へ舌鋒鋭いエッセイ。しかし、転んだだけで骨折したり、スー女の頂点と言われて嬉しくなったり、ちょっとした日常一コマもまた読んでいて楽しい。そんな中、通い猫の1編には涙涙涙。自分が少し優しくなれたのは、あの猫のおかげ、と。猫好き必読。

2020/11/12

ともち

帯にある通り、建前も、忖度も、自己保身もなく、気持ちが良い。悪口とか愚痴、雑言にならない所に品、知性を感じます。日本語もきちんと使えれば、なんと美しい事よ。今後気を付けます。

2020/05/31

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