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言葉の園のお菓子番 孤独な月 (だいわ文庫)

言葉の園のお菓子番 孤独な月 (だいわ文庫)

言葉の園のお菓子番 孤独な月 (だいわ文庫)

作家
ほしおさなえ
出版社
大和書房
発売日
2021-10-09
ISBN
9784479308843
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言葉の園のお菓子番 孤独な月 (だいわ文庫) / 感想・レビュー

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だんでらいおん

【購入本】シリーズ第2弾。縁がまた縁を未来に繋いでいく。今巻は親しい人たちが亡くなった『ひとつばたご』のメンバーの過去と現在について。連句と同じでただひたすら前へ前へ進んでいかなければならない。深い悲しみと未来への希望の巻でした。

2021/10/16

ちいこ

今作も素晴らしかった。

2021/10/18

Nobuko

家が近所なせいとお菓子好きなせいか よく知っているお菓子ばかり出てきて・ あでもどら焼きは阿佐ヶ谷のうさぎやが好きだけど(笑)  言の葉のタイトル通りいい言葉がたくさんありました。 日本語ってすごいな 

2021/10/11

あずとも

今作は過去のメンバー含めた過去と現在について。亡くなってしまう人もいれば新たに生まれる命あり。亡き祖母がつないでくれた縁が繋がり働き口まで見つかる主人公。ポップの仕事の話ももっと読めれば嬉しいな。今回登場するお菓子も美味しそう。特にどら焼き。

2021/10/17

こまいぬ

生と死が強く印象に残る。生まれてくる人、なくなってしまった人。なくなった人にはもう聞けなくても、その人を知る人から聞く話も特別なものだなぁと思う。家族を亡くしたり、子どもたちが巣立ったあとの趣味の場所っていいなと思う。石垣りんの詩が引用されていて、若いころ目にしたことはあったけど素通りしていたものが何か刺さるなぁと思う。ブックカフェのパフェやお茶が美味しそうだった。焼き菓子もいいなぁ。

2021/10/10

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