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世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業

世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業

世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業

作家
佐藤優
出版社
PHP研究所
発売日
2018-09-20
ISBN
9784569841120
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世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業 / 感想・レビュー

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amanon

タイトルと内容に乖離があるな…というのが第一印象。この内容の授業を世界のエリートが学んでいるわけではないだろう。後、聞き手は一応筑波大非常勤講師という肩書きなのだけれど、佐藤の言うことにいちいち初歩的な疑問を呈しているのも気になる。本当に大学講師なのか?と。あえて初歩レベルに落としているのかもしれないけど。それはともかくとして、実証主義では解決できない問題にアプローチするため、キリスト教進学の類比というツールが有効というテーゼは今更ながらに興味深い。哲学神学の知識を実学として用いるノウハウが必要では?

2019/12/06

Yoshihiro Yamamoto

A 仮題のままというのは…正式な題名は「哲学・宗教の授業」。筑波大の非常勤講師・小峯氏が聞き手となって展開しており、佐藤本にしては優しい部類。「主体と客体に分けて考える訓練をする」「人間は極端に怖いことがあると、現実を見ようとしない→存在することと存在すると思っていることは違う」「我々の認識は、我々の文化による拘束を受けている」「感性のアンテナを張ると、向こうから情報が飛び込んでくる」「人間の行動を規制するのは、賞罰行動や笑い」「人々の間に諦念めいた空気がある→自己充足状態」。ファシズムとナチズムの違い。

2019/05/12

元よしだ

読了~ うっ おそろしいほど内容がうすい。それぞれテーマでほとんどさわりしかあつかってない・・・ ので佐藤さん本で 柄谷行人さんの『憲法の無意識』を扱ってる本 さがさなきゃ

2018/11/01

かずぼう

ここでいいんですね、皆さんの感想で分かりました、0ページ。ページ延びないな。 いつもの佐藤氏のインテリジェンスの話は出て来なかったが、ファシズムとナチズムの違いが良く分かった。イタリアのために一生懸命やるのがイタリア人で人種は関係無い、身体障害者は同胞であるから皆で支え会わなくてはならない。対してナチズムは、人種で考え、生涯現役で労働力でなくなった人間は速やかに死ぬ、個人の体は総統のもの、国家のために使う肉体は健康に。禁煙運動を導入する。

2021/02/22

ぽー

「世界のエリートが学んでいる哲学・宗教の授業」というのが正式タイトル。仮題のまま登録されているのも珍しくて探すのに苦労した。聞き手の小峯隆生って80年代に週刊誌やラジオで活躍していたマン・小峯の事と思わず同姓同名の別人と思ったら真にあの編集者(?)の小峯隆生氏で驚く。シュワちゃんの「トゥルー・ライズ」にも一瞬出てたよね。「人権」の話が「神権」とかどこかでも聞いたことあるよなあという話もあるけど、だいぶ忘れているから復習の意味でも良いかも。

2019/07/02

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