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できそこないの世界でおれたちは (双葉文庫)

できそこないの世界でおれたちは (双葉文庫)

できそこないの世界でおれたちは (双葉文庫)

作家
桜井鈴茂
出版社
双葉社
発売日
2021-04-15
ISBN
9784575524604
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できそこないの世界でおれたちは (双葉文庫) / 感想・レビュー

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JUN

なんと、続編だった!笑 「アレルヤ」読まなきゃ!

2021/05/24

ハルマキ

今までにいろんな成功、挫折、失敗・・・を経て50歳くらいになった自分を振り返った時、これからを想った時、自分は自分しか出てこないかもしれない。主人公は常に友人・家族・人との繋がりがあって、そこから起こる事に対して、やっぱり一人じゃなく、繋がっている仲間達でもみ合い、時には神様に相談する自分を鼓舞しながら、ぶち当たっていく。 「濃いなあ~」と羨ましく思った。だけど、自分が気づいてないだけかもしれない何かの繋がりの輪の中に、みんないるんでしょうね。

2021/05/15

Noshi Wada

ロックだな!俺の中の渋川清彦が言ってる。そんなロック感に痺れっぱなし。コピーライター業で糊口を凌ぎ、別れた息子の養育費にも四苦八苦する元パンクロッカーもうすぐ50歳、じんせい色々あるけどとりあえず神様ありがとアレルヤ!な毎日。結構大人な年齢だが実際のところこんなもんだよね…っていう語り口がとてもイイ。人と人と人をゆるやかに繋げたり大事に思ったり案外涙もろかったり、普通の日々の中での音楽とか出会いとかキセキとかに突然揺さぶられる、うまく説明出来ないこの気持ち。ロック?ロックだな、と渋川清彦が返す(脳内で)。

2021/05/04

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