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勝負師の極意 (双葉文庫)

勝負師の極意 (双葉文庫)

勝負師の極意 (双葉文庫)

作家
武豊
出版社
双葉社
発売日
2018-09-12
ISBN
9784575714746
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勝負師の極意 (双葉文庫) / 感想・レビュー

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Tomomi Yazaki

武豊。いつも涼しく穏やかな表情だが、その心の中はうって変わって闘志の炎が脈々と息づいている。そんな彼の記憶に残るのは、オグリキャップのラストランに騎乗したことだとか。それはそのまま競馬ファンの思い出の一番に他ならない。そして悔いが残る痛恨の騎乗は彼のデビュー戦。後続の騎手の落馬に動揺し、馬へのサインのタイミングがずれ、勝ちを逃した。このレースで自身の甘さに気づいたそうだ。最初のレースでそれに気づくとは空恐ろしい。そんな彼も50の声を聞く。それでも彼は、まだまだ果敢な挑戦を続けるに違いない。武豊として。

2018/12/26

にく18

武豊さんには尊敬しかないわ。才能はもちろんあるのだろうけど、努力を惜しまないところが、本当にすごい。この本はそんな豊さんが、あのレースの時にこんなこと考えてた、あの馬はこんな馬、なんてことをサラリと明かしてくれてます。懐かしい馬がいっぱい、と思ったら、五年前の本の文庫化なのね。また豊さんにはこういう本出してほしいです。

2018/09/29

ポチ太郎

2013年に発売した「勝負師の極意」を 文庫化したものです。 武豊さんのファンで表紙のキタサンブラックにも 惹かれて買いました。 武豊さんを知るには良い本です。 ただし、2013年以降の記載がないため、 表紙と中身がズレていて違和感がありました。 少し追記して欲しいと思いました。

2018/09/23

Tomotaka Nakamura

武豊の凄いところは、自分自身がレジェンド武豊であることを自覚しているところ。ほとんどの人はその自覚から慢心し、身をもち崩す。ユタカはそれがないのが本当に凄いんだ。

2018/10/10

李奇人(り・きじん)/アニメイト廃人

読了。ユタカさんはすげぇなぁ

2018/10/07

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