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貝殻と頭蓋骨 (平凡社ライブラリー)

貝殻と頭蓋骨 (平凡社ライブラリー)

貝殻と頭蓋骨 (平凡社ライブラリー)

作家
澁澤龍彦
出版社
平凡社
発売日
2017-12-08
ISBN
9784582768626
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あらすじ

ただ一度の中東旅行の記録、花田清輝、日夏耿之介、小栗虫太郎など偏愛作家への讃辞、幻想美術、オカルト、魔術──その魅力が凝縮された幻の澁澤本。没後30年記念刊行。

貝殻と頭蓋骨 (平凡社ライブラリー) / 感想・レビュー

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ふるい

「幻想美術とは何か」「エクソシストーあるいは映画憑きと映画祓い」がおもしろかった。"世間一般の大きな誤解は、幻想とは曖昧模糊たる、もやもやしたイメージに冠せられた名だと考えられていることであろう。" 澁澤没後30年の今でも、幻想の定義は曖昧なままのようだ。

2018/01/15

スプリント

テーマがどれも魅力的で中身はさらに引き込まれる内容でした。

2018/01/30

belle

目次を見ているだけでも楽しめる澁澤龍彦。美術、旅、文学。語られる諸々を愛しんで読む。幻の名著を再刊した平凡社に拍手。

2018/01/20

さたん・さたーん・さーたん

旅行や文化、文学評など多岐にわたる分野を対象にしたエッセイを集めた雑文集。一冊を通して内容の一貫性はなく、それが澁澤らしさ、雑多なコレクションあるいはその収集の原動力である八方に触手が伸びた知的好奇心を連想させる。

2018/09/30

askmt

興味がありつつ、これまであまり親しく接してはこなかったが、やはり興味深いということがわかった。彼が取り上げるテーマなのかそれに関する蘊蓄なのかそれともそれに対する彼の嗜好なのかはまだよくわからないけれど。

2018/05/21

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