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宮廷のまじない師: 白妃、後宮の闇夜に舞う (ポプラ文庫ピュアフル)

宮廷のまじない師: 白妃、後宮の闇夜に舞う (ポプラ文庫ピュアフル)

宮廷のまじない師: 白妃、後宮の闇夜に舞う (ポプラ文庫ピュアフル)

作家
顎木あくみ
出版社
ポプラ社
発売日
2020-05-01
ISBN
9784591166697
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「宮廷のまじない師: 白妃、後宮の闇夜に舞う (ポプラ文庫ピュアフル)」のおすすめレビュー

『わたしの幸せな結婚』に続く待望の新作は、愛憎渦巻く後宮を舞台にした中華ファンタジー! 顎木あくみ『宮廷のまじない師』読みどころは?

『宮廷のまじない師 白妃、後宮の闇夜に舞う』(顎木あくみ/ポプラ社)

“シンデレラ”の敵は強ければ強いほどいい。意地悪や嫉妬を剥き出しに、あの手この手で攻撃してくる相手をかわす達成感と爽快感、そのなかでふと感じる“王子様”の愛――。親にも愛されず、唯一の味方だった幼馴染も異母妹と結婚、家中で邪魔者扱いされ、冷酷無慈悲と噂される久堂家に嫁ぐことになった娘・美世を主人公にした『わたしの幸せな結婚』(顎木あくみ/KADOKAWA)は、コミカライズ版(顎木あくみ:原作、高坂りと:漫画、月岡月穂:キャラクター原案/スクウェア・エニックス)とともに、今、増刷に増刷を重ねる大人気のシンデレラストーリーだ。

 女子のツボを衝く王道スタイルを踏まえつつ、和風ファンタジーで彩られた奥深い世界観、嫁入りから始まる恋愛という要素、そして美世を徹底的に苛め抜く異母妹をはじめとしたキャラクター造形で注目を集める著者、顎木あくみは「小説家になろう」発の同作が、書籍デビュー作。すでに多くのファンを持ち、熱い視線を注がれる気鋭作家がついに待望の新作を始動させた。

 新たなストーリーの…

2020/5/23

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宮廷のまじない師: 白妃、後宮の闇夜に舞う (ポプラ文庫ピュアフル) / 感想・レビュー

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あっか

新刊。わたしの幸せな結婚シリーズ著者さん新作が大好きな中華風ファンタジーで嬉しい!しかも一気に読破するほど面白い!更に絶対続刊もあるやつ♡傲岸不遜な皇帝良し、頑張り屋さんで強い珠華も好き、式神達も可愛いよー。この方は映像が浮かぶように描写するのが本当お上手だなあ。臨場感がありしかも分かりやすいです。続くから良いけど(勝手にそう思ってるw)最後、えー!手放すの!?と思っちゃった♡わたしの幸せな〜の妹みたいに彼女への苛烈なしっぺ返しを期待してしまった。笑 あれだけやられたら、ねえ!?まだまだ伏線もあり楽しみ!

2020/05/06

よっち

白髪に赤い瞳の容姿で親に捨てられ、街のまじない屋で見習いとして働いていた李珠華。そんな彼女の腕を見込んだ皇帝・白焔に、後宮で起こる怪異事件と女性に触ると蕁麻疹が出る呪いの解決を依頼される中華風ファンタジー。最高の待遇と報酬を約束され偽の妃として後宮入りを果たし式神を使って調査を始めた彼女と、新たなライバル登場に反応が対照的な白焔の妃たち。分かりやすい構図に思えた事件の真相は何となく予想した通りでしたけど、少しずつ変わっていった白焔との関係と、自ら道を切り開こうとする珠華の心意気がなかなか良かったですね。

2020/05/01

しぇん

まじない師強すぎない?と思ったりした中読了。市井のまじない師匠が偽装の妃として潜り込む良くある展開でしたが、前向きなのか後ろ向きなのかわからないヒロインの活躍が楽しめました。登場人物絞ったおかげで読み易い展開も良かったですけど、代償に犯人がバレバレでしたが本筋じゃないので良いかなと。指輪の謎など残ってるので続きありますかね?

2020/05/16

mariann

あっ!「私の幸せな結婚」の作者さんの本!あの作品以外にも書いてらしたのね〜 表紙の美しさもあって即購入。 浮き浮きしながらパラ…パラパラパラ……ん? 何かがいっぱい足りない。後宮モノなのだが、自分が後宮モノを読み漁りすぎているからなのか、色んな作品の寄せ集め感がすごい。話が面白くないわけじゃないんだけどサラッとしすぎていて物足りない。そして糖度が低い… 清霞さんのような天然ツンデレ砲を下さい…

2021/02/04

にゃうぴょん

面白かったです。話の展開にスピード感があり楽しく読めました。呪いの元凶の目的は意外でした。指輪の力が現れたら隠れたりの原因が気になります。続きが出たら読んでみたいです。

2020/08/10

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