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隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿(2) (ハルキ文庫)

隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿(2) (ハルキ文庫)

隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿(2) (ハルキ文庫)

作家
七尾与史
出版社
角川春樹事務所
発売日
2018-09-13
ISBN
9784758442039
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隠し味は殺意 ランチ刑事の事件簿(2) (ハルキ文庫) / 感想・レビュー

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外国人技能実習生を巡る暗い部分がテーマ。しかも被害者の家族関係もなかなかヘビーだった。ランチの事があまり出て来なかったのがちょっと物足りない。

2020/01/19

Junichi Yamaguchi

『私に食べられないランチは嫉妬するわ』… 少しランチとのリンクがボヤけたかな⁈ でも、七尾ワールドは堪能できた。 お皿に残ったソースまでも舐めてしまうほどの料理の余韻。 味わってみたい。。

2018/11/02

きさらぎ

ランチ刑事とトイプー警察犬シリーズの佐倉とエニグマは友人同士だったんですね。なかなかパンチの効いたオープニング(笑) でもランチの話と事件解決とがうまくかみ合ってなくてちぐはぐ…。ランチ刑事の意味が薄かった。まどか&高橋のコンビは好きだがこれでこのシリーズは終わりなんだろうか?

2018/10/11

なな

ランチ刑事という割りにはあまりランチが絡んでこないのが残念でした。事件では今話題の外国人技能実習生の闇に絡んでいき興味深く読みました。高橋&まどかのコンビは気に入っていたので、シリーズが終わるような雰囲気なので残念ですね。コックの古着屋の過去が少し明らかになってますます不気味な存在になりました。

2019/03/07

Norico

シリーズの2作目だったようで、謎の料理人古着屋さんと刑事2人の関係とか分からないままでした。ランチ刑事といいつつ、あんまりランチは出てこずちょっと残念。一作目ではもっと古着屋さんの美味しいご飯が味わえたのかしら。外国人実習生の闇が深くて暗すぎて、つらい読後感

2019/05/24

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