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信念対立の克服をどう考えるか(構造構成主義研究 2)

信念対立の克服をどう考えるか(構造構成主義研究 2)

信念対立の克服をどう考えるか(構造構成主義研究 2)

作家
西條剛央
京極 真
池田清彦
出版社
北大路書房
発売日
0000-00-00
ISBN
9784762825989
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信念対立の克服をどう考えるか(構造構成主義研究 2) / 感想・レビュー

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客野

苫野先生の論文が個人的に関心があるところだったのでそこだけ読んだ。基本的に私は苫野先生の考え方に対して積極的に賛同するものではないし、今回の中心的概念である「関心相関的」という考えも取り立てて強調すべきもののようにも思えなかった。福祉や経済にも跨がる学校の理念を1つにまとめるのは無理だろう。また、関心の問題は社会哲学の問題と言い換えられそうだが、なぜ社会哲学は「関心相関的」から逃れられるのだろうか。筆者自身も少し述べているように、この論考は領域区分を取り外している。それが気になった。

2017/08/31

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