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ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと

ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと

ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと

作家
春日武彦
穂村弘
ニコ・ニコルソン
出版社
イースト・プレス
発売日
2021-07-17
ISBN
9784781619972
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ネコは言っている、ここで死ぬ定めではないと / 感想・レビュー

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澤水月

今春から怒濤刊行続く(春から4冊!)春日先生の緩やかな対談本…だが題材が「死」。母親と愛猫と盟友とを相次ぎ喪い自身の古希目前の感慨が行間に溢れる。挿絵は大震災、津波で家を無くし、また建てるまでの奮闘記「ナガサレール、イエタテール」のニコ・ニコルソン。シニカルでマイナス思考の精神科医が語る率直な言葉が沁みる…。マシスンの小説「レミング」(とても面白い)紹介部分、レミングについて知らなかった事実に仰天! これは若人と初老以降とでで読み味が全く異なりそう

2021/07/29

watarum

うーん、つまんね。春日武彦は平山夢明との対談本が好きだったので、買って読んでみたのだけど。なんか薄っぺらい雑談を読まされただけだった。平山・春日は、「チンピラ」と「インテリ」という対比があるから楽しいんだろうな。穂村・春日はなんか中央線沿線あたりに住んでるインテリ同士が馴れ合ってるようにしかみえない。とはいえ直近の平山・春日の本も酷い出来だったから、最近手抜いて仕事してるんじゃないか(つまらなくなってるんじゃないか)と疑っている。

2021/07/19

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