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穂村弘

職業・肩書き
作家
ふりがな
ほむら・ひろし

プロフィール

最終更新 : 2021-06-16

歌人。歌集に『ラインマーカーズ』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』など、他の著書に『にょっ記』『短歌の友人』『もしもし、運命の人ですか。』『鳥肌が』『野良猫を尊敬した日』『はじめての短歌』『あの人と短歌』『図書館の外は嵐』など。『水中翼船炎上中』で若山牧水賞を受賞。

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穂村 弘×鈴木晴香の対談イベントが10/19に文喫で開催!「短歌ください」歴代最多掲載記録の舞台裏!?

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 歌人・鈴木晴香の第二歌集『心がめあて』(左右社)の刊行を記念して、10月19日(火)に六本木の「文喫」にて、穂村弘と鈴木晴香の対談イベントが開催される。

 鈴木さんが短歌を始めたきっかけは、『ダ・ヴィンチ』の名物連載「短歌ください」。穂村さんが、読者から寄せられた短歌を紹介するそのコーナーで、鈴木さんは歴代最多掲載記録の所持者だという。『心がめあて』にも「短歌ください」掲載作が多数収録されている。

 投稿を通じて、まるで文通のようにやりとりを続けていた鈴木さんと穂村さん。  二人の歌人の奥深い短歌トークが繰り広げられるであろう本イベントでは、さらに参加者から事前投稿を募る「生 短歌ください」も開催決定。お題は文喫の「文」。応募した短歌はイベントで、穂村さんと鈴木さんのお二人に、直々に読んでもらうことができる。  この貴重な機会に、短歌をこれまで詠んだことがない人も足を踏み込んではいかがだろうか。

◆イベント詳細はこちら◆

◆『ダ・ヴィンチ』「短歌ください」への投稿も随時受付中! https://ddnavi.com/davinci/tanka/

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椎名うみ×野田彩子、川上未映子×穂村弘…5/6発売『ダ・ヴィンチ』マンガ特集がアツすぎる!

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ダ・ヴィンチ6月号

 マンガ通が愛する作品を語り合う「嗚呼、このマンガが好きすぎる。」を特集した『ダ・ヴィンチ』6月号が5月6日に発売された。各界のマンガを愛する目利きたちが、魂をゆさぶられたマンガを語るという内容だ。

 特集の冒頭を飾るのは、椎名うみ(『青野くんに触りたいから死にたい』)と野田彩子(『ダブル』)のスペシャル対談。Twitterで椎名うみから『ダブル』へのラブコールがあり、それに野田彩子が「青野くんは最高の漫画…」と答えたことで対談が実現。このダ・ヴィンチでしか見られない、それぞれのコラボイラストも見逃せない。

 ほか、各界のマンガ通へのインタビューやアンケート、大島弓子をめぐる対談、マンガ家のラブコール往復書簡、マンガ好き芸人の座談会など、大充実のコンテンツをぎっしり収録。

■このマンガが好きすぎるインタビュー 中条省平×『自虐の詩』 あさのあつこ×『日出処の天子』 宇垣美里×『窮鼠はチーズの夢を見る』 恩田陸×『LIMBO THE KING』『WOMBS』 SHOCK EYE(湘南乃風)×『北斗の拳』 吉田尚記『バトルグラウンドワ…

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『ダ・ヴィンチ』2月号「作家生活20周年 島本理生の祈り」特集番外編

『ダ・ヴィンチ』2月号「作家生活20周年 島本理生の祈り」特集番外編

編集M

「えっ島本さんってもうデビュー20周年なの!?」と驚いた方が多いと思います。私も企画しながらびっくりしました。たしかに振り返ってみれば、島本さんの小説を初めて読んだのはまだ高校生の時でした。いつか自分もこんな切実な恋をするのだろうか、と妄想していた日々……。

 島本さんは、デビュー2作目の『リトル・バイ・リトル』が芥川賞にノミネートされて以降、純文学とエンターテインメント小説どちらの賞の候補にもなりながら、2018年に直木賞を受賞された、非常に稀有な作家さんです。

 作家人生を振り返ったロングインタビューでは、ご自身を追い込んでいた20代の頃や、小説のジャンルに対する意識、これから学びたいことや現在進行中の新企画について、たっぷり語っていただきました。

 20周年お祝いコメントからは、島本さんの幅広い活動が明らかに! 小説家業はもちろん、作家ライブイベントに出演されたり、写真集でコラボレーションされたり。それぞれ違った切り口のメッセージを通して、島本さんのいろいろな顔が見えてきます。

2月には直木賞受賞作『ファーストラヴ』の実写映画の公開が控え…

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今、どんな絵本が生まれてる? 大人も子どもも絵本が好き!

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編集S.K.

 子どもの頃読んでもらった懐かしい絵本、子どもだけでなく大人も楽しめる絵本……。毎年たくさんの絵本が店頭に並びます。私は40代なのですが、残念ながら身近に絵本対象年齢の小さな子がいなくて、毎年たくさんの新作が刊行されているにもかかわらず絵本の世界から遠ざかっていました。知人におめでたい話があり、プレゼントは絵本がよい、と言われたとき、あれ?今ってどんな作家さんの作品が刊行されているんだろう?と急いで本屋さんに偵察にいったのです。  そこは私の知らない素敵な作品がたくさん……!! 私も子どもの頃読んだロングセラー作品はもちろん、いまの子どもたちのために描かれたたくさんの絵本が、子どもたちを待っていました。  今回は、そんな現在活躍中の絵本作家さん、新進気鋭の絵本作家さんからお話を伺っています。それぞれの絵本から1点イラストをお借りして、インタビューとともに掲載させていただきました。絵本がどうやって生まれたのか、というお話とともにイラストも堪能していただければと思います。  たくさんの新しい才能が、子どもたちのために作品を描いています。…

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本日発売!『ダ・ヴィンチ』11月号第2特集は「Travis Japanがくれる幸せ」

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編集M

 今号の第2特集はTravis Japan!

 メンバーには、好きな本を手に表紙も飾っていただきました。

 さて、この特集番外編では、なぜTravis Japanの特集を組むことになったかの経緯を少しお話させえもらえたら幸いです。

 きっかけは昨年秋に遡ります。

 ある日上司から突然「『虎者』の取材にいかない?」と提案されました。『虎者』は「Travis Japan」の主演舞台。

……トラヴィス・ジャパン……!??

(特集でマンガを描いていただきましたすぎやまさんと同じ状態)

 私は弊誌で主に芸能を担当しておりますが、当時、以前弊誌で連載してくださっていた、A.B.C-Zの担当の編集者が別にいたこともあり、いわゆる「アイドルグループ」を全く知らない編集でした。

「了解です~」と取材日当日、会場でお会いできたのがメンバーの一人、川島如恵留さんでした。当時金髪の彼は、全身銀色の衣装に身を包み、すっと伸びた姿勢がきれいだったことを覚えています。また川島さんは弊誌をよく読んでくださっているらしく、取材が本当にうれしいです! と何度も何度もお話してくださいました。…

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6年ぶりの待望の文庫版! 穂村弘『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』が9月末に発売

6年ぶりの待望の文庫版! 穂村弘『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』が9月末に発売

 歌人・穂村弘の新刊『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』が9月25日に角川文庫から発売された。「短歌ください」の文庫版は2014年の第1弾以来、約6年ぶりとなる。

『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』(穂村弘/KADOKAWA)

「短歌ください」は『ダ・ヴィンチ』の人気連載。読者から寄せられた短歌を穂村弘が紹介するというコーナーで、来月発売の2020年11月号で151回を数える長寿連載である。

「短歌ください」は毎月驚くべき数の投稿が寄せられており、その中から穂村弘に選び出された短歌はもちろん秀作ぞろい。本書のサブタイトルも以下の歌から取られている。

「午前2時裸で便座を感じてる 明日でイエスは2010才」 (直・女)

 今回文庫化された親本は2014年刊行の『短歌ください その二』。この文庫版に解説を寄せている寺井龍哉をはじめ、現在プロとして活躍している歌人が、6年以上前、本コーナーに投稿した短歌がさりげなく載っているのも見どころポイントのひとつ。

 実践的短歌入門としても、市井の人びとによる歌集としても、また穂村弘のコメントを楽しむ読…

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『日出処の天子』全巻増刷記念!「歴史が自分を駆け抜けていく」 ■対談 川上未映子×穂村弘

『日出処の天子』全巻増刷記念!「歴史が自分を駆け抜けていく」 ■対談 川上未映子×穂村弘

『日出処の天子』対談 川上未映子×穂村 弘

NHK『あさイチ』で、川上未映子さんが「私の人生を変えた本。歴史が自分の中を駆け抜けていきます」と激賞してくださった、山岸凉子さんの『日出処の天子』。放送後、注文が相次ぎ、なんと全巻増刷になりました。そこでお求めくださった方に感謝の気持ちをこめて、12月号「山岸凉子特集」に掲載した『日出処の天子』対談を全文公開いたします。川上未映子さん、穂村弘さんが分析する『日出処の天子』の魅力、ご堪能ください。

かわかみ・みえこ●1976年、大阪府生まれ。2007年、『わたくし率 イン 歯―、または世界』でデビュー。『乳と卵』で芥川賞、詩集『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』で中原中也賞、『愛の夢とか』で谷崎潤一郎賞など受賞多数。17年には『早稲田文学増刊 女性号』責任編集を務めた。

ほむら・ひろし●1962年、北海道生まれ。90年、歌集『シンジケート』でデビュー。『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞、『鳥肌が』で講談社エッセイ賞、『水中翼船炎上中』で若山牧水賞受賞。エッセイに『もしもし、運命…

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デビュー50周年! 山岸凉子「まだ見ぬ自分を求めて」特集番外編

デビュー50周年! 山岸凉子「まだ見ぬ自分を求めて」特集番外編

「マンガは私そのもの」と語る、その人生とは 編集I

1969年に21歳でデビュー、少女マンガ界にさまざまな変革をもたらしてきた山岸凉子さんが、今年デビュー50周年を迎えました。

山岸さんは『ダ・ヴィンチ』誌上で2000年11月号から約10年にわたって『テレプシコーラ/舞姫』を連載、本作は『アラベスク』以来の長編バレエマンガとして話題を呼び、2007年に手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞。その後も数種の長短編を『ダ・ヴィンチ』で発表、その作品は雑誌のカラーにも影響を与えてきました。 山岸さんにはこれまでも種々のインタビューや対談にご協力をいただいてきましたが、特集は『テレプシコーラ/舞姫』の第一部完結記念として企画した2007年3月号以来、約12年半ぶりということになります。

 本特集の内容は――。

1)川上未映子さん、穂村弘さんによる『日出処の天子』対談 山岸ファンのお二人が、代表作『日出処の天子』について、多種多様な観点から分析した濃密な対談。1980年に発表された本作が、少女マンガ史における大傑作として多くの読者を魅了しつづけている、その理由がわかり…

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