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日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書)

日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書)

日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書)

作家
池上彰
出版社
SBクリエイティブ
発売日
2015-12-05
ISBN
9784797386486
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あらすじ

安保法案のモヤモヤを池上さんが解消!

安保関連法について、「正直よくわからない」「みんなが反対してるから、反対」「賛成なんだけど、理由ははっきり言えない」など、関心はあるけれど曖昧な知識ではっきり主張できずにいる人たちへ向けて。あなたの安保法案にまつわるモヤモヤを池上さんが解説!

安保関連法可決で、これからの日本はどう変わるのか?
自衛隊の活動範囲は、具体的にどう変わるのか?
今後考えられ得る具体的なリスクは? またメリットは?
日本は本当に戦争にかかわるリスクが高まったのか?

池上さんの見方を展開します。池上さんが語る「安保関連法」の書籍は初めて。

●目次
1 「安保法案」=「憲法違反」って、どういうこと?
2 「安保関連法」って、いったいなに?
3 「安保関連法」はアメリカの言いなり?
4 政治運動の新潮流が起きた
5 戦後の安全保障政策の大転換って、どういうこと?
6 「安保関連法」と「安保条約」との関係は?

日本は本当に戦争する国になるのか? (SB新書) / 感想・レビュー

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mitei

去年話題になった安保法制について誰でも分かりやすく解説されてた1冊。深い知識だなと思うと同時に安倍政権の杜撰さが目立った印象を持った。

2016/03/27

みゃーこ

安保法成立し、平和維持活動で海外に出て殺したり殺されたりするリスクは確実に高まる。たった一回の選挙で、その後の4年の政策すべてに信任を与えたことになる現在の民主主義。多数決で決まる民主主義。憲法裁判がない日本と言う国。いろいろ民主主義というものを改めて考えさせられた。

2016/07/06

かまど

『情報を整理してきちんと向き合う』 昨年、国会で可決された安保関連法案。 夏から始まった国会内外での議論を目の当たりにし、世界における日本の集団的自衛権のあり方、また、日本が直面している安全保障上の問題について深く考える機会をもった方も多いのではないでしょうか。 しかしながら、各メディアから主に流れてくる情報は感情にのみ訴えるものが多かったのも事実です。 (つづく)

2016/02/01

ちゃこばあ

安保法案、憲法改正の問題を混在させて議論している問題点や、沢山の反対デモがあったにも関わらず賛成派の読売・産経・日経新聞社は反対運動を一切記事にしなかったこと、反対派の朝日・毎日・東京新聞もまた賛成意見を載せなかったこと、安保関連法そのもののこと等、とても分かり易く解説されています。今のテレビは安倍政権に半ば取り込まれ、無難な放送ばかりと感じます。問題提起する人はすぐに辞めさせらちゃうし…。池上さんの解説はもちろん、意見も沢山表示されているこの本を是非皆さんに読んで欲しいです。

2016/03/04

ゆうじ

論点は、安保の問題と憲法改正の問題を混在させて議論してきたことを挙げている。思ったよりも、池上さんの意見を述べている。入門書として良い。

2016/01/12

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