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実録都市伝説~世怪ノ奇録 (竹書房文庫)

実録都市伝説~世怪ノ奇録 (竹書房文庫)

実録都市伝説~世怪ノ奇録 (竹書房文庫)

作家
鈴木 呂亜
黒木あるじ
出版社
竹書房
発売日
2019-01-28
ISBN
9784801917422
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あらすじ

内容紹介

2017年に発見された小惑星「オウムアムア」はハーバード大学教授が「人工的に作った小型宇宙船の可能性が高い」と発表!(『宇宙の夢は』収録。)
呂亜、驚愕の実話シリーズ第2弾!

世界にはなんと珍奇な話が転がっているものか――都市伝説の蒐集をライフワークとする奇妙な男・鈴木呂亜による恐怖実話再び!その場所からは石ひと欠片も持ち出してはならない、その禁忌を破ると「持ち出し厳禁」、天から落ちてきたかたまり、それはゼリーのようなもので…「降って来るもの」、運命に翻弄されたかのような人々の最期「あまりにも皮肉な死」、人類最後の夢なのか、それとも悪夢か「宇宙の夢は」など32編を収録。大いに怖れ慄き噂せよ!


著者について

〇監修者
黒木あるじ(くろき・あるじ)
『怪談実話 震』で単著デビュー。「無惨百物語」シリーズ、『黒木魔奇録』『怪談売買録 拝み猫』『怪談実話傑作選 弔』『怪談実話 終』など。共著には「FKB饗宴」「怪談五色」「ふたり怪談」「瞬殺怪談」等シリーズなど。小田イ輔やムラシタショウイチなど新たな書き手の発掘にも精力的だ。

〇著者
鈴木呂亜(すずき・ろあ)
自称「奇妙な噂の愛好者」。某都市でサラリーマンとして働くかたわら、国内外の都市伝説や奇妙な事件を集め、自らもひそかに取材に勤しんでいる。
黒木あるじ氏の推薦により抜擢。ちなみに鈴木呂亜という名前は、日本で一番ありきたりな苗字の「鈴木」と、都市伝説を意味する「ロア」を組み合わせたペンネームで、本名や生年月日、年齢などのプロフィールは一切が非公表になっている。

実録都市伝説~世怪ノ奇録 (竹書房文庫) / 感想・レビュー

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澤水月

リプリーの「信じようと信じまいと」、「ファフロツキーズ(例:空から大量おたまじゃくし)」など都市伝説や嘘のような本当の話系を大量に、第二弾。情報量が多くサクサク、ただ飛ばしてる箇所も見受けられるので興味を持ったら自分でも調べるといいかと(某国で誕生日の日に「おめでとう」と声をかけるととんでもなく嫌がられる…と書かれてあったが、調べると正しくは「その日を迎える前に」だった。SNS発達で、当日にその某国選手が祝われまくるのを目にしているので不思議に思い気づけた…)。巨大な穴とか数の偶然とか好きならお勧め

2019/02/06

てつJapan

【〇】世界の奇談集で、鈴木さんの2作目。ネットで見た話はほとんどなく、とてもおもしろかったです。

2019/02/03

qoop

ネットの普及とともに都市伝説(と著者は呼びたくないそうだが)系の読み物から関心が薄れてしまった。噂を生成・喧伝しようとする作為が見え隠れして、ジャンル自体が持つ魅力的ないかがわしさが別種の胡散臭さに取って代わられた気がするので。軽薄さが鼻につくようになったといっても良い。それでも本書を読んでしまうのは竹書房ホラー文庫というレーベルへの信頼感が高いから(…いや、言うほどでもないかな…)。次巻も読む、多分。

2019/01/30

シェリー

主に都市伝説。興味深い話が多くあっという間に読めた。

2019/01/30

zero

怖くはないのだが、都市伝説には興味をそそられる。このシリーズは、これからも出たら買ってしまうだろう。

2019/03/10

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