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黒木あるじ

職業・肩書き
作家
ふりがな
くろき・あるじ

「黒木あるじ」のおすすめ記事・レビュー

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なぜプロレスラーはわざわざ痛い思いをして闘うのか?<プロレスラー・鈴木秀樹×小説家・黒木あるじ対談>

なぜプロレスラーはわざわざ痛い思いをして闘うのか?<プロレスラー・鈴木秀樹×小説家・黒木あるじ対談>

(左)黒木あるじ氏(右)鈴木秀樹氏

 蟻地獄――。鈴木秀樹の試合を見ると、そんな言葉が脳裏をよぎる。

 ビル・ロビンソンから伝授された確かなレスリング技術で、序盤から相手選手をじわじわと自分のペースに引き込んでいく。そして一度、鈴木のペースにハマってしまうと、相手選手は抜け出すことができず、自分のレスリングを見失う。そこを一気に仕留める。ときに残酷な闘いぶりは、見る者をゾクゾクさせる。それが鈴木秀樹というレスラーだ。

 そんな鈴木に魅了された小説家がいる。怪談のスペシャリストとして知られる、黒木あるじだ。筋金入りのプロレスファン。2017年3月からおよそ1年間にわたり、『小説すばる』でプロレス小説「掃除屋(クリーナー)」を連載し、プロレス界の光と闇を見事に描いた。

 プロレスラーと、小説家。相反する職業の二人に、お互いの著書について、そしてプロレスの“答え”とはなにか、語ってもらった。 ※取材日:2017年9月13日

黒木あるじ(以下、黒木):鈴木選手の試合を初めて生で見たのは2014年。地元の山形でおこなわれたZERO1の大会でした。大仁田厚選手がメイ…

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特別出展「多賀新×江戸川乱歩」本の世界へ見るものを誘う「ビブリオテカヴァニラ」開催

特別出展「多賀新×江戸川乱歩」本の世界へ見るものを誘う「ビブリオテカヴァニラ」開催

 本を読んでいると、その世界が頭の中に浮かんでくる。それは絵だったり、写真だったり、映像だったりと様々ではあるが、脳内を「芸術」が支配していることは間違いない。それだけ、本と芸術は切っても切れないものとなっている。  GWに開催される「Bibliotheca Vanilla(ビブリオテカヴァニラ)」がまさに「本」と「美術」をテーマにした展覧会だ。「本」とそこに記された「物語」をモチーフにした作品を、画廊内に設置した巨大な本棚に展示。本に記された物語にインスパイアされた挿絵や、立体作品をはじめ、本にまつわる作品が並ぶ「幻想の書架」、「夜の書架」とそれぞれ異なる書架が立ち上がり、本の世界へ見るものを誘う。

「Bibliotheca Vanilla」の目玉が多賀新×江戸川乱歩。最近、春陽堂書店から、多賀新がカバー絵を手がける「江戸川乱歩文庫」が再販され話題を呼んでいる。おどろおどろしくも繊細で目を惹く印象的な銅版画作品だ。多賀は、「無意識の中であたかも江戸川乱歩と共作しているのではないかと思うほど、子供の頃に読んだ江戸川乱歩が原点になっている」と述べる…

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山形・仙台の怪談作家による怪談イベント開催! 

山形・仙台の怪談作家による怪談イベント開催! 

『怪談実話 無惨百物語 はなさない』(黒木あるじ/KADOKAWA メディアファクトリー)

 2014年8月9日(土)に山形市・戸田書店山形店にて、山形・仙台在住の怪談作家や怪談文芸にまつわる活動をしている方々による怪談会が開催される。

 6月に、百物語シリーズの最新作『怪談実話 無惨百物語 はなさない』を刊行した黒木あるじ氏を始め、東北を舞台に活躍する怪談作家によるイベントとなっている。

●イベント概要 「夏の夜のワンコイン怪談会」 出演: 黒木あるじ 『怪談実話 無惨百物語』シリーズなど著者多数 崩木十弐 第2回『幽』怪談実話コンテスト 優秀賞受賞 須藤茜 第2回みちのく怪談コンテスト 大賞受賞 根多加良 『超短編小説』『てのひら怪談』などに作品を発表 鷲羽大介 東北怪談同盟 せんだい文学塾運営委員会会長 土方正志 荒蝦夷代表

日時:2014年8月9日(土)19時より(21時終了予定) 場所:山形市・戸田書店山形店内特設会場 入場料:500円(中学生以下無料)  飲み物:ジュース、お茶など 準備いたします。 席数に限りがございます。店頭またはお電話(…

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『狂書伝』『月の森の真弓子』連続刊行! 勝山海百合新作を語る

『狂書伝』『月の森の真弓子』連続刊行! 勝山海百合新作を語る

『月の森の真弓子』(勝山海百合/イースト・プレス)

 2014年5月に『狂書伝』(新潮社)、6月に『月の森の真弓子』(イースト・プレス)を連続刊行した勝山海百合氏。その刊行を記念して「勝山海百合新作を語る」と題したイベントが、2014年7月26日(土)仙台市・八幡杜の館、9月14日(日)山形市・戸田書店山形店で開催される。

『狂書伝』の舞台は明代の中国。稀代の名筆家といわれながら行いは残虐非道という男陳遷と、彼を狙う異能の女・斑娘。書の魔力に取り憑かれた人々の狂奔を描く傑作中華伝奇小説。『月の森の真弓子』は、著者が初めて日本を舞台に描いた小説。自らの出身地である東北を舞台に紡いだ再生物語だ。

 イベントでは両日ともに聞き手に同じ東北出身の作家・黒木あるじ氏を招いて開催される。7月26日のイベントの後には場所を仙台市の清水沼会館に場所を移して「夏の夜の怪談会」が開催される。

●イベント概要 「勝山海百合新作を語る」 日時:2014年7月26日(土) 13:00~15:00 会場:仙台市・八幡杜の館 出演:勝山海百合 聞き手:黒木あるじ 参加費:無料 問い合…

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「東北」ブックフェア開催 「みちのく怪談」と「仙台オヤジ編集者」のトークイベントも

「東北」ブックフェア開催 「みちのく怪談」と「仙台オヤジ編集者」のトークイベントも

 リブロ池袋本店で、ブックフェア「東北 可能性としてのフロンティア」が開催される。

 古代より東北は、中央への対抗、反骨、厳しい自然と向き合う風土など、“日本がそうであったかもしれない、もう一つの世界”の可能性を見せてきた。震災からの復興をどう作っていくのかという問題の中にさえ、これから日本全体が直面せざるを得ない問題が凝縮されている。

 同フェアでは、「縄文~蝦夷~神話に見る東北」「みちのくの文化 多様な表現者を生んだ東北」「震災、東北のいま」の3部構成で、本を手がかりとしながら東北の大地に秘められた豊かな可能性を探っていく。

 その他にも、みちのく県産本コーナー、河北新報の人気連載「東北 知の鉱脈」の写真パネル展など、多彩な展示を予定している。期間は2013年7月30日(火)~9月2日(月)。

 そして、同ブックフェアの開催を記念して2つのトークイベントが行われる。

 まずは、2013年8月20日(火)に東京・西武池袋本店別館にて開催される「みちのく怪談 事始め」。 「みちのく怪談」は『遠野物語』刊行100年を記念して、仙台の出版社「荒蝦夷」が中心とな…

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黒木あるじ新刊 隠された101話目はスマホで読む

黒木あるじ新刊 隠された101話目はスマホで読む

 2013年2月に刊行された、怪談作家・黒木あるじ氏の新刊『無惨百物語 にがさない』(メディアファクトリー)には実話怪談が100話収録されているのだが、スマートフォンのアプリ「NEO POSTER」を用いると、隠された第101話目を読むことができる。

 方法はとても簡単で、「NEO POSTER」ダウンロード後、アプリを起動し、『無惨百物語 にがさない』のカバーを撮影する。このとき文庫に巻かれている帯はあってもなくてもかまわない。撮影が終了し、カバーが認識されると、第101話目がムービーと共に始まる。

 このアプリの機能は現在、ポスターなどさまざまな場所で使用されているが、書籍で使われるのは初めてだということだ。

 アプリ自体は無料なので、『無惨百物語 にがさない』を持っている方はもちろん、まだお持ちでない方もぜひ手にとって試してみてはいかがだろうか。同アプリはiOS版、Android版ともにリリースされている。

⇒「NEO POSTER」公式サイト ■『無惨百物語 にがさない』 黒木あるじ メディアファクトリー 650円(税込)

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恐怖と哀愁の男祭り『男たちの怪談百物語』イベント開催

恐怖と哀愁の男祭り『男たちの怪談百物語』イベント開催

 男性作家10名による怪談オムニバス作品『男たちの怪談百物語』の刊行を記念して、2012年12月1日(土)東京カルチャーカルチャーにて『男たちの怪談百物語』刊行記念 男だらけの怪談祭り!と題してイベントが開催される。  同書は、安曇潤平、黒史郎、黒木あるじ、松村進吉ら男性怪談作家10名を集め、会主に東雅夫、見届け人として京極夏彦を迎えて、東京・深川某所にてオールナイトで開催された「百物語怪談会」の模様を収録した怪談オムニバス作品。

 今回行われるイベントは、同書の刊行を記念して、その怪談会の一部を再現するというものだ。怪談のスタイルとして有名な百物語だが、実際に参加することなどはあまりないのではないだろうか。興味のある方は、男たちによる仁義なき怪談合戦にぜひ足を運んでみてほしい。

●出演者 ・安曇潤平(山岳怪談作家) ・紙舞(怪談師) ・黒史郎(『幽』怪談文学賞受賞作家) ・黒木あるじ(『幽』怪談実話コンテスト受賞作家) ・小島水青(『幽』怪談文学賞受賞作家) ・紗那(怪談師) ・朱雀門出(日本ホラー小説大賞受賞作家) ・松村進吉(『「超」怖い話』…

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「黒木あるじ」の本・小説

実録都市伝説~世怪ノ奇録 (竹書房文庫)

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作家
鈴木 呂亜
黒木あるじ
出版社
竹書房
発売日
2019-01-28
ISBN
9784801917422
作品情報を見る
黒木魔奇録 (くろきまきろく) (竹書房文庫)

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作家
黒木あるじ
出版社
竹書房
発売日
2018-07-30
ISBN
9784801915510
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怪談四十九夜 荼毘 (竹書房文庫)

怪談四十九夜 荼毘 (竹書房文庫)

作家
黒木あるじ
出版社
竹書房
発売日
2019-02-28
ISBN
9784801917866
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無惨百物語 みちづれ (角川ホラー文庫)

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作家
黒木あるじ
出版社
KADOKAWA/角川書店
発売日
2016-07-23
ISBN
9784041044643
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FKB実話怪談 畏 (竹書房ホラー文庫)

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作家
黒木あるじ
出版社
竹書房
発売日
2013-05-29
ISBN
9784812494783
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怪談実話傑作選 弔 (竹書房文庫)

怪談実話傑作選 弔 (竹書房文庫)

作家
黒木あるじ
出版社
竹書房
発売日
2016-05-28
ISBN
9784801907348
作品情報を見る
無惨百物語 にがさない 怪談実話 (文庫ダ・ヴィンチ)

無惨百物語 にがさない 怪談実話 (文庫ダ・ヴィンチ)

作家
黒木あるじ
出版社
メディアファクトリー
発売日
2013-02-22
ISBN
9784840151054
作品情報を見る

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