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こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする - (ワニプラス)

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする - (ワニプラス)

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする - (ワニプラス)

作家
高野秀行
出版社
ワニブックス
発売日
2018-11-09
ISBN
9784847097287
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あらすじ

藤井聡太七段も「3月のライオン」の桐山零もこうだった! 
こども将棋教室を10年間主催する高野秀行六段が、将棋がなぜこどもの頭をよくするか、心を強くするかについて具体的に指南するのが本書です。

将棋は敗者が「負けました」と言って決着がつく唯一のゲーム。
その「負けました」が育む思いやりの心、言い訳グセをなくす責任感、膨大な選択肢から最善手を選ぶことで得られる、玉石混交の情報から選択して決断する力、そして最初から最後まで1人でやり抜くことで、長い人生を生き抜くための自立心が培われます。
情緒豊かで、人望を集める魅力的な大人になるための体験、それが将棋の素晴らしさです。
将棋を始めたこどもの目覚ましい成長に驚く「親からの声」も収録。脱・偏差値時代、「察する力」が未来を拓く!
落語家・春風亭昇太さん絶賛!!!


【著者プロフィール】
高野秀行(たかの・ひでゆき)
日本将棋連盟六段。
1972年神奈川県横浜市出身。98年プロ棋士となる。棋士として活躍するのみならず、テレビで将棋番組の解説者をつとめる。2008年から、東京・世田谷区で、子どもたちに向けた将棋教室をはじめ、たくさんのこどもたちに将棋を教えてきている。また、明治大学、國學院大学で講座も持つ。


発行:ワニ・プラス
発売:ワニブックス

こどもをぐんぐん伸ばす「将棋思考」 - 「負けました」が心を強くする - (ワニプラス) / 感想・レビュー

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BEAN STARK

常に道を選びながら玉を詰ますというゴールに向かっていくという意味で、将棋は人生に似ている。人生は選択の連続。最善の道を見つける力が備わる。「泣く子は育つ」藤井聡太七段は幼い頃から天才として有名でしたが、負けると号泣することで知られていた。子どもが将棋に負けて泣くのは、負けた自分が許せないから。

2019/01/04

マチコヤン

子供に将棋をやらせてみたい親御さんは読んでみるといいのじゃないかな。何にせよ、好きなことに打ち込めばどんな趣味からでも学ぶことは多いです。

2019/01/29

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