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リーダーを目指す人の心得 文庫版

リーダーを目指す人の心得 文庫版

リーダーを目指す人の心得 文庫版

作家
コリン・パウエル
トニー・コルツ
井口耕二
出版社
飛鳥新社
発売日
2017-06-09
ISBN
9784864105583
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元米国国務長官コリン・パウエルの「最強のビジネス書」がついに文庫化! 伊坂幸太郎も魅了されたその内容とは?

『リーダーを目指す人の心得』(コリン・パウエル、トニー・コルツ:井口耕二:訳/飛鳥新社)

 「最強のビジネス書」として全世界で大きな話題を呼んだ本がついに文庫化された。『リーダーを目指す人の心得』(コリン・パウエル、トニー・コルツ:井口耕二:訳/飛鳥新社)は、黒人としてはじめて米国4軍を率いる統合参謀本部議長に就任、2001年から2005年までは国務長官を務め、4つの政権で政府の要職を歴任したコリン・パウエル氏が自らの仕事の流儀を記した一冊。

『ジャイロスコープ』(伊坂幸太郎/新潮社)

 この本を読んだ菅義偉官房長官は「この本を読んで会見へのプレッシャーがなくなった」と激賞したほか、各界のキーパーソンがこぞって絶賛。特に、小説家の伊坂幸太郎さんは著書『ジャイロスコープ』(新潮社)の中で、登場人物の重要な台詞として、パウエル氏の言葉を引用した。小説家が魅了されたとあって、パウエル氏の言葉はどれもドラマチック。そして、仕事の姿勢を学べる実践的な内容でもあり、彼の“心得”は、多くの人の心に強く響くだろう。

常にベストを尽くせ。見る人は見ている  パウエル氏…

2017/8/10

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リーダーを目指す人の心得 文庫版 / 感想・レビュー

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あすなろ

現在の会社に入社してからずっとテーマとして勉強してきたリーダーシップとか部下の使い方とかであるが、この本である程度のマイルストーンを得た気になった。例えば、彼の説く13ヶ条のうち、何事も思うほど悪くない。翌朝には状況が改善している筈だとか、報酬は受け取るのではなく勝ち取れ。常にベスト尽くせ。誰も見ていなくても自分は見ている。自分をがっかりさせるなとか、自惚れは抑えるとか、自分の時間は自分でコントロールしたいとか、枚挙暇ない。あろうことか、自分が会得して実践している現在の会社での姿に近しいではないか!

2017/08/13

ばんだねいっぺい

 読み応えあり。全編にみなぎる前進への意思。リーダーにならなくてもリーダーを理解し、リーダーを支えることにはなる。自分はそっちかな。ぜひ、そのチャレンジ精神で、ホテルの温暖便座も嫌がらずに機能を使って欲しい。

2017/09/28

Kentaro

ピラミッドの頂点は、必ずしも居心地がいい場所ではない。矛盾する要求や圧力が入り乱れ、胃が痛くなるような決断をしなければならない。まちがえば大変なことになる。 頂点まで上りつめられなければ負け組ということではない。頂点まで行けるのは一握り。そこまで行けない大半の人は、組織を円滑に動かす役割を担う。そういう人も、トップに負けず劣らず大事であり、負けず劣らず献身的である。組織の成功に対する貢献度も劣るものではない。人間の成功とは階級や役職で決まるものではなく、どれほどの貢献をしているのかによって決まるものだ。

2019/03/11

るい

国防長官を4年も務めたパウエル氏によるリーダー論。軍隊出身者のリーダー論を読んだことがなかったのだが、やはりリーダー論にはある種の普遍性があるのだとわかる。13ヶ条のうち、どれか1つでいいから自分のものにし、リーダーシップを発揮したい。

2018/03/30

Roy

自伝として読みがいのある書籍。リーダーとして、個人、組織の中でどのような姿勢でのぞむべきか心得を説いている。最初の13箇条だけでもためになるし、自伝的に見てもよい。ただし、時系列に何かをまとめている訳ではないので、アメリカ史を知りたいなら別の書籍の方がよい。

2018/08/11

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