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アトム ザ・ビギニング(10) (ヒーローズコミックス)

アトム ザ・ビギニング(10) (ヒーローズコミックス)

アトム ザ・ビギニング(10) (ヒーローズコミックス)

作家
手塚治虫
ゆうきまさみ
カサハラテツロー
出版社
ヒーローズ
発売日
2019-07-05
ISBN
9784864686563
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アトム ザ・ビギニング(10) (ヒーローズコミックス) / 感想・レビュー

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ぐうぐう

2003年が過ぎ、現実世界ではアトムが生まれなかったことで、『鉄腕アトム』という漫画が否定されるのを避けるべく、『アトム・ザ・ビギニング』ではパラレルワールドという設定を採用することで、漫画作品『アトム』を救うのだ。他の手塚漫画へのオマージュも楽しい。守護ロボット・メイデンは百鬼丸だ。あと、お茶の水の従兄弟として左流田彦蔵という人物が出てくるが、ここで『火の鳥』とのリンクを果たそうとする。ただ、このアイデアは、強引でもなんでもない。(つづく)

2019/07/10

ははあ、とうとうパラレルワールドに逃げたか。これで106がまたアトムになる道が開いたけど、火の鳥まで取り込むとなると、どうなることやら。でも、この巻の見所といえば、見開きで恥ずかしいじゃないかと言わせる場面ですね。妙に色っぽいのは手塚風ですよね。

2019/07/14

イーダ

ベトナム編終了。A-106の能力が他のロボットにも徐々に広がっていく。彼もまた、より自我を形成していくのが面白い。特に面白かったのが巻末で、なぜ原作とこの作品との間に時代の乖離があるかの仮設。この仮説が正しいと「古今物語」で最後にアトムが爆破されちゃう事に矛盾が生じるんですけどね。

2019/07/07

bbb

○+。なるほど、そう繋げるんだ。 3原則とかロボット法はどうなるのかなぁ。

2019/07/30

毎日が日曜日

★★★★ 面白かった。

2019/07/07

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