ヒット作誕生の裏にあった、“亡き姉”の存在…石ノ森章太郎の人生を描くドラマが中島健人主演で放送決定!

エンタメ

2018/7/19

 石ノ森章太郎の人生を描いたスペシャルドラマが、2018年8月25日(土)、26日(日)放送の「24時間テレビ41 人生を変えてくれた人」内でオンエア。主演にはSexy Zoneの中島健人が抜擢され、早くも話題になっている。

『サイボーグ009』『仮面ライダー』『人造人間キカイダー』など、数多くの作品を世に送り出してきた伝説の漫画家・石ノ森章太郎。生涯で世に残した作品の数は770作品におよび、その数はギネス・ワールド・レコーズにも認定されている。

 ドラマは、石ノ森の人生を変えて作品の礎となった姉・由恵との家族愛を描いた物語。漫画家になるという夢を親に反対される中、ただ1人応援してくれたのが由恵だった。18歳で上京し「トキワ荘」で修業し始めると、弟を思う一心で由恵も上京。喘息を患う由恵には決して良い環境とはいえない東京で、献身的に章太郎の世話をして支え続けたが―。

 石ノ森を演じるにあたり、とても緊張しているようすの中島。「世界中で愛されている先生の作品を拝見して、その生みの親を僕が演じるかと思うと、プレッシャーを感じます。今回宮城県の生家に伺った時に、ご本人の机のところに座ることができました。その時には、ここからすべてが始まったんだと思うと鳥肌が立ちました」とコメントしている。また「自分が演じる石ノ森先生をたくさんの人に愛していただけるように、丁寧に役を演じていきたいと思います」と意気込みも語った。

 ドラマ化に対してネット上では、「先生の生涯がドラマ化されるとか特撮好きは必見だな」「ケンティーが演じる石ノ森先生が楽しみすぎる」「トキワ荘に住む他の住人役も早く知りたい!」「石ノ森先生を宿したケンティーの姿が待ち遠しい」といった反響が起こっている。

 子供から大人まで世代を超えて受け継がれる石ノ森作品。ドラマの放送は2018年8月25日(土)夜9時を予定しているので、家族そろって視聴してみてはいかが?

■24時間テレビ41ドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語(仮)」
出演:中島健人
プロデューサー:次屋尚 ほか
チーフプロデューサー:西憲彦
演出:佐久間紀佳
脚本:福原充則
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/24h/drama2018/