「どんな雰囲気になるか楽しみ」 よしもとばなな『デッドエンドの思い出』映画化決定に大反響

エンタメ

2018/10/21

 女性の絶望と復活を描いた『デッドエンドの思い出』が映画化決定。原作ファンからは、「あの名作が映画化するのか… どんな雰囲気になるか楽しみでしかたない!」「絶対に映画館で号泣する自信がある」と期待の声が続出している。

 同作はよしもとばななによる恋愛小説。韓国に住む主人公・ユミは遠距離恋愛中の婚約者を追いかけて名古屋にやってくる。久々の再会に心を躍らせていたユミが出会ったのは、彼のそばに寄り添う見知らぬ女性だった。婚約者に絶望して当てもなく名古屋の街をさまよう中、たどり着いたのはゲストハウスを兼ねた古民家カフェ。人生の終末を感じてしまうほど悲観していたユミだったが、オーナー・西山や常連客に癒され自分を取り戻していく―。

 主人公のユミを演じるのは少女時代のチェ・スヨン。西山役には、「BOYS AND MEN」に所属する田中俊介がキャスティングされている。

 このティザービジュアルに、「2人が和気あいあいとしてて泣けてきた…」「原作の空気感がバッチリ出てて最高」「田中くんの優しそうな笑顔が西山役にピッタリ!」「スヨンちゃんが良い味を出しているな」「幸せそうな笑顔を見てるとこっちまで温かい気持ちになる」といった声が続出した。

 日本では2019年2月16日(土)から公開予定。あなたも映画館で人々が持つ“やさしさ”に触れあってみては?

■映画「デッドエンドの思い出」
原作:よしもとばなな
監督:チェ・ヒョンヨン
出演:チェ・スヨン、田中俊介 ほか
公開日:2019年2月16日(土)