乃木坂46・高山一実の小説『トラペジウム』20万部突破記念! 期間限定「高山一実記念館」が開館!

エンタメ

2019/2/25

 乃木坂46の人気メンバー・高山一実による初小説『トラペジウム』が、20万部を突破したことを記念して、紀伊國屋書店新宿本店特設スペースにて「まさにアメイジング! 高山一実記念館」が開館されることが分かった。

 同展では、『トラペジウム』執筆にあたって、本人が実際に使用したポメラや秘蔵写真が一堂に! 本館初出のグッズやプレゼントなど、ここでしか手に入らないアイテムが多数用意されている。


本記念館初出のアクリルキーホルダー(上)と
トラペジウムマフラータオル(下)

トラペジウムTシャツ 正面(左)と背面(右)

実際に執筆に使用、高山一実さんと約3年間連れ添った世界に一台のポメラも展示!

【『まさにアメイジング!高山一実記念館』 催事概要】
<実施期間>
2019年3月1日(金)~2019年3月21日(木・祝)の10:00~21:00
<開催場所>
紀伊國屋書店新宿本店 1F B zone
<企画内容>
・本記念館初出!『トラペジウム』オリジナルグッズの販売
・高山さんが実際に執筆に使用した世界に一台しかないポメラの生展示
・「高山一実を作った20冊」の販売
・本記念館限定!オリジナルクリアファイルのプレゼント(ご購入者特典)
・高山さんセレクション!秘蔵初出し写真を含む「高山一実アメイジング年表」 など

●詳細はこちら:
https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-Main-Store/20190225170026.html

 

『トラペジウム』あらすじ
高校1年生の東ゆうは、「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」。努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!? 現役トップアイドルが、アイドルを目指す女の子の10年間を描いた、感動の青春小説。

著者プロフィール
高山一実(たかやま・かずみ)
1994年2月8日生まれ、千葉県南房総市出身。2011年8月、乃木坂46第1期メンバーオーディションに合格。16年4月より雑誌『ダ・ヴィンチ』にて小説『トラペジウム』の連載を開始。同年9月、ファースト写真集『高山一実写真集 恋かもしれない』を刊行。本書が小説デビュー作となる。2月26日にセカンド写真集『独白』が刊行予定。

乃木坂46の西野七瀬、齋藤飛鳥、欅坂46の長濱ねる3名による『トラペジウム』読書感想文も公開中!

【3年前に書かれた高山一実さんの初短編小説!】
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