特集番外編1 2012年6月号

特集番外編1

2012/5/7

豪華! 完全保存版な一冊です

編集:村

 

 「男と、本。」特集担当しました編集部の村井です。とにもかくにも豪華な企画になりました!! 「男が本を読むことで得たものは何か」をテーマに読書家の皆さんのバイブル的な本を紹介いただいて、俳優、作家、ミュージシャン、お笑い芸人などなど豪華メンバーにインタビューを敢行!
実は最初に企画を立てた際、「こんな豪華なメンバー全員取材出来たら奇跡だよ……無茶振りだよ……」とゴネておりましたが、奇跡って奇跡って、起こるんですね!?
皆様、快くご協力いただき……(泣)本当にお忙しい中、ありがとうございました。
特集ですが、堺雅人さん、向井理さん、長谷川博己さんの「本を持つ佇まいの美しさ」の美しすぎるグラビアに始まり、赤川次郎×相葉雅紀、貴志祐介×大野智の「作家×嵐」の夢のW対談、フジファブリックの感性に刺激を受けた本15冊(!)紹介、読書芸人(オードリー若林さん、劇団ひとりさん、小籔千豊さん)の「本読みスタイル」、北方謙三さん&クレイジーケンバンド・横山剣さんによる「男の生き様」、雲田はるこさんによる書きおろしマンガなどなど。さらに企画ページとして「本当に読書家の男性はモテるのか?緊急アンケート」「笑い飯による“こんな本読み男性はダメ”」「男の本読みスポット」「男のブックガイド」等、本当に大充実の内容になっております。

女性目線で書かせていただくならば、若手写真家による堺さん、向井さん、長谷川さんの三者三様のグラビア紙面は必見です!! 毎回ゲラを見るたび美しすぎて、担当編集自らのけぞっておりました。
作家×嵐対談で特に印象的だったのは赤川さんと相葉さん取材。編集サイドは緊張しまくっていたのに、赤川さんと相葉さんの持つ優しくて柔らかい雰囲気が相まってとても和やかな現場に。お話も大変大盛り上がり、沢山素敵なお言葉をいただきました。対談終了後、それぞれ本とCDを贈り合うという光景も。
フジファブリックの撮影では、「感性」というテーマで刺激を受けた本をピックアップ頂き、スタジオ内にど~~ん!とばら撒いた中で撮影。山内さんには何冊も上げていただき、当日も沢山の本をご持参頂いたのに「わ~~載せきれません!」と泣く泣く割愛……! でも写真では反映されてますので探してみてください。
オードリー・若林さんのインタビューは「流石だなあ」というか、読書家なら「分かるわー」と思わずうなずいてしまう「あるある」感が満載のインタビューに。本当に「本」がお好きなんだなあ、とじんじん伝わってきました。
と、沢山書きすぎました。すみません。とにもかくにもぜひ、お手にとって読み込んでください!!読書家の男性は知的で、優しくて、熱くて、カッコいいです!