今、この瞬間に一番おもしろいマンガがズラリ! 「マンガ大賞2020」ノミネート作品が決定

マンガ・アニメ

2020/1/22

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「今、一番友達に勧めたいマンガ」をコンセプトに、書店員を中心としたマンガ好きが選考員となって選出する「マンガ大賞2020」の一次選考が終了し、本年度の注目ノミネート作品が1月20日に発表された。

 今年度のマンガ大賞は、2019年1月1日から12月31日までの1年間に単行本が発売された作品のうち、最大巻数が8巻までのマンガ作品が対象で、一選考員が最大5作品に投票を行うかたちで選出。この一次選考では238作品への投票があった中から、上位12の作品が「マンガ大賞2020二次ノミネート作品」として選ばれた。いわば、マンガ好きが「今一番おもしろいのはコレ!」と一押しするマンガたちだ。

■「マンガ大賞2020」二次ノミネート12作品(作品名五十音順)

『あした死ぬには、』(雁須磨子/太田出版)▶【レビューはこちら】

『違国日記』(ヤマシタトモコ/祥伝社)▶【レビューはこちら】

『スキップとローファー』(高松美咲/講談社)

『SPY×FAMILY』(遠藤達哉/集英社)▶【レビューはこちら】

『チェンソーマン』(藤本タツキ/集英社)▶【レビューはこちら】

『波よ聞いてくれ』(沙村広明/講談社)▶【レビューはこちら】

『ブルーピリオド』(山口つばさ/講談社)▶【レビューはこちら】

『僕の心のヤバイやつ』(桜井のりお/秋田書店)▶【レビューはこちら】

『まくむすび』(保谷伸/集英社)

『ミステリと言う勿れ』(田村由美/小学館)▶【レビューはこちら】

『水は海に向かって流れる』(田島列島/講談社)▶【レビューはこちら】

『夢中さ、きみに。』(和山やま/KADOKAWA)▶【レビューはこちら】

 二次選考の結果は、2020年3月中旬から下旬の授賞式をもって発表となる予定。どれも秀作揃いの作品たちから、果たしてどの作品が選ばれるのか!? ぜひノミネート作品を読みながら、授賞の発表を待ちたい。

■マンガ大賞公式サイト:http://mangataisho.com/