「アスナも連れて行っていいかな」キリトの発言にアリスが見せた反応が怖すぎる!?/アニメ「ソードアート・オンライン」第23話

アニメ

公開日:2020/9/25

ソードアート・オンライン
『ソードアート・オンライン』18巻(著:川原礫、イラスト:abec/KADOKAWA、アスキー・メディアワークス)

 2020年9月19日(土)の放送にて、ついに最終回を迎えたアニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」。キリトから“アスナも連れて行きたい”と言われたアリスに対し、視聴者から「引きつった笑顔が怖い(笑)」といった反響が相次いでいる。

 話題の渦中にあるのは、アリスがキリト(桐ヶ谷和人)の部屋を訪れた際の出来事。彼女のもとに“差出人不明のメール”が届けられ、2人はそのメールが指し示す内容を読み解こうとしていた。

 メールの内容は以下の通り。「白き塔を登りて、かの世界へと至る」「第ニ修練場.媒体保管庫.元老院.地理記録室」とメッセージが綴られており、後者の文面はセントラル・カセドラルのフロア名称を意味する。やがて「白き塔」が“アンダーワールド”を差し、フロア名称がアンダーワールドに繋がる“IPアドレス”だと知ると、感極まったアリスはキリトに抱きついた。

 だが次の瞬間、キリトが放った言葉は「ところでアリス… アンダーワールドに戻る時だけど、アスナも連れて行っていいかな」。アスナといえばキリトの恋人で、アリスにとっては“恋敵”ともいえる存在。思わず眉をぴくりと動かすアリスだったが、「まぁいいでしょう」「戦力が多いに越したことはありませんから」とアスナの同行を承諾した。顔に“引きつった笑み”を浮かべながら――。

 これには視聴者も「アリス、顔www」「完全に怒ってる笑顔(笑)」などの反響が続出。どうやら最後の最後までキリトは罪深き男のようだ…。

■アニメ「ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld」
放送時間:毎週土曜24:00~(TOKYO MX)/その他放送各局による
原作:川原礫
監督:小野学
出演:松岡禎丞、茅野愛衣、戸松遥、沢城みゆき、竹達彩奈 ほか
公式サイト:https://sao-alicization.net/

この記事で紹介した書籍ほか

ソードアート・オンライン (18) アリシゼーション・ラスティング (電撃文庫)

著:
イラスト:
出版社:
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
発売日:
ISBN:
9784048922500