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井上真央

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
いのうえ・まお

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1987年、神奈川県生まれ。2005年に主演した『花より男子』シリーズが大ヒット。11年、NHK連続テレビ小説『おひさま』主演。12年、映画『八日目の?』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞。

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『悪童 小説 寅次郎の告白』(山田洋次/講談社)

 国民的映画「男はつらいよ」の主人公・車寅次郎の少年時代を描いたドラマ「少年寅次郎」の制作が決定。寅次郎の母役として井上真央が出演することも明らかになり、「この時代にまた寅さんの物語が楽しめるなんて!」と話題になっている。

「男はつらいよ」は、1969年から始まった渥美清主演の映画シリーズ。渥美演じる“フーテンの寅”こと寅次郎が、日本各地でさまざまな騒動に巻き込まれる人情喜劇だ。原作・脚本・監督は山田洋次が手がけ、毎回寅次郎が恋に落ちる“マドンナ”役でさまざまな女優が出演。「一人の俳優が演じたもっとも長い映画シリーズ」としてギネスブックにも登録されている。

 今回制作されるドラマは、山田が手がけた小説「悪童 寅次郎の告白」が原作。寅次郎出生の秘密から始まる少年時代の物語が描かれている作品だ。

 昭和11年2月26日、帝釈天の参道にある団子屋の一家は軒下に置かれていた赤ん坊を家族の一員として迎えることに。寅次郎と名付けられた少年には、やがてさくらという名の妹が生まれる。ドラマで描かれるのは、寅次郎がさく…

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妻夫木聡と井上真央が初共演!『乱反射』ドラマ化に大反響「あの重い話をどう表現するのか…」

妻夫木聡と井上真央が初共演!『乱反射』ドラマ化に大反響「あの重い話をどう表現するのか…」

『乱反射』(貫井徳郎/朝日新聞出版)

 傑作ミステリー小説『乱反射』が2018年秋にドラマ化決定。出演者も発表され、「まさかドラマ化するとは… 原作ファンだからどんな感じで描かれるのか期待」「イメージにピッタリだから間違いないと思う」とドラマ化に期待する声が上がった。

 同ドラマは、貫井徳郎の同名小説が原作。新聞記者である加山聡と、その妻・光恵は息子を不慮の事故で亡くしてしまう。真相究明に奔走する聡が突き詰めたのは、誰にでもある“小さな罪”の連続だった。決して法で裁けない罪の数々に、残された家族がとった行動とは―。

 今回、聡役を務めるのは演技派俳優・妻夫木聡、光恵役には井上真央が抜擢。監督は「舟を編む」などで知られる石井裕也が務めることに。

 妻夫木は井上との共演について、「僕が言うのは失礼かもしれないですけど、一緒に演じていて、すごく気持ちがいいというか、波長が合う方だと思いました」と好印象のようす。また井上も「妻夫木さんとは初めての共演でしたが、とても居心地がよく、様々な感情を、妻として共有させてもらえた日々でした」と、実際の夫婦のようなコメント…

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ざわちん、今度は井上真央、綾野剛に! 映画『白ゆき姫殺人事件』出演者6人のものまねメイクでポスター&チラシ&HPをジャック!

ざわちん、今度は井上真央、綾野剛に! 映画『白ゆき姫殺人事件』出演者6人のものまねメイクでポスター&チラシ&HPをジャック!

右がざわちん版ビジュアル (C)2014「白ゆき姫殺人事件」製作委員会 (C)湊かなえ/集英社

 本日4月1日エイプリルフールに合わせ、芸能人のものまねメイクで話題の“ざわちん”さんが、大ヒット上映中の映画『白ゆき姫殺人事件』出演者6人のものまねメイクをし、本物さながらのポスター&チラシとして登場!さらに4月1日限定で映画『白ゆき姫殺人事件』の公式HPのジャックも行う。

 湊かなえさんの原作をもとに映画化された「白ゆき姫殺人事件」は、疑惑を集める主人公・地味なOL城野美姫(井上真央)をはじめとしたキャラクターが多数登場する。容疑者城野美姫を追いかけるワイドショーのディレクター赤星雄治(綾野剛)、美姫の後輩で、旧知の赤星に情報を与えるOL狩野里沙子(蓮佛美沙子)、謎の死を遂げる美人OL三木典子(菜々緒)、美姫の幼なじみ谷村夕子(貫地谷しほり)、保身を考える美姫の上司篠山聡史(金子ノブアキ)。ポスターはこの6名のビジュアルで構成されている。

 新作ものまねメイクを発表するたびにニュースにとりあげられ、今や日々TVや雑誌でその脅威のメイクテクニッ…

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菜々緒 “白ゆき姫がヒットしなければTwitterやめます!”

菜々緒 “白ゆき姫がヒットしなければTwitterやめます!”

3月29日、映画「白ゆき姫殺人事件」が公開初日を迎え、記念の舞台挨拶が丸の内ピカデリーで行われ、井上真央・綾野剛・蓮佛美沙子・菜々緒・貫地谷しほり、そして、中村義洋監督と原作者の湊かなえさんが登壇した。

左から湊かなえ・中村義洋監督・蓮佛美沙子・井上真央・綾野剛・菜々緒・貫地谷しほり

謎と秘密をはらんだストーリーだけに公開を迎えるまではと話すのを我慢していた出演者たちが、上演後の観客を前に思う存分のネタバレトークで盛り上がり、今だから言える観終わってなお意外な話に客席が大きく湧いた。

イベント冒頭の挨拶に立った井上真央さんは「今日は記念すべき初日に足を運んでいただきありがとうございます。見ていただいたとおり、本当に地味な役でした。普段も地味ですけど(客席から“地味じゃないよ”の掛け声に)ありがとうございます(笑)」と温かい反応の観客に満足してもらえた手応えを感じているようだった。

井上真央

原作者の湊かなえさんも「くやしいので一回しか言いません。映画がとっても面白すぎて、原作者として心地よい敗北感を味わって…

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綾野剛 “トイレにGO!”のハプニングに井上真央は“これ、見出しになるよ!”とツッコミ!

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3月24日、間もなく公開の映画「白ゆき姫殺人事件」のスペシャルトークイベントが、六本木のニコファーレで行われ、キャストの井上真央・綾野剛・菜々緒・小野恵令奈・ダンカン、そして、中村義洋監督が登壇した。

左から中村義洋監督・小野恵令奈・綾野剛・井上真央・菜々緒・ダンカン

“白ゆき姫(秘め)トークイベント”と題して行われたこの催しは、女性Twitterユーザー限定で募集した来場者を目の前にして、Twitterを通して送られてくるメッセージがステージ後ろのモニターにリアルタイムで表示され、また、生中継を行なうニコニコ生放送のコメントが左右の壁面に流れるという、インタラクティブなイベント。

映画で主演する井上真央さんは「今回は姫限定トークということで、何だか会場がいい匂いがしますね(笑)。生放送を見ている方がつぶやく中でやるというのは初めての経験なので、書き込みばかり見てしまいドキドキしています。皆様お手柔らかにお願いします。」と挨拶した。

井上真央

共演の小野恵令奈さんは、少し声の調子が悪かったようで「ちょっと声変…

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある1冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回は、宮藤官九郎×阿部サダヲ×水田伸生監督によるオリジナルコメディ映画第3弾『謝罪の王様』に出演した井上真央さんが登場。役どころは、東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部)のアシスタントになるクールな帰国子女だという。小ネタ満載のハイテンション・ムービーの意外な舞台裏を明かしてくれた。

「あ……そういうテンションだったんだ」

 阿部サダヲがぼそっとつぶやくのを、井上真央は聞き逃さなかった。

「ヤクザ風の人たちに、頭から血を流しながら、めちゃめちゃハイテンションで謝るシーンを撮った時に、監督に“あっち行って、ここで手ついて、こういうふうにやってみて”と言われて“わかりました”と言ったあとに、ちっちゃな声で“あ……そっかあ。こんなだとは思わなかったなー”って。でも阿部さんが“いや、俺はこうだと思います”とか“それはできません”って言ったのを、今回に限らず、これまで1度も聞いたことがないんです。全部受け入れて、しかも台本にないことはまったく言わな…

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