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窪塚洋介「やっと出会えた人生の攻略本」

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毎月3人の旬な有名人ゲストがこだわりのある一冊を選んで紹介する、ダ・ヴィンチ本誌の巻頭人気連載『あの人と本の話』。今回登場してくれたのは、ハリウッド映画『沈黙―サイレンス―』後の初出演にして主演映画『アリーキャット』の公開を控えた窪塚洋介さん…

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窪塚洋介、浅野忠信らも出演!遠藤周作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督により映画化でファン大興奮

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『海と毒薬』『深い河』で知られる日本を代表する人気作家・遠藤周作の名作『沈黙』がマーティン・スコセッシ監督によって「沈黙-サイレンス-」のタイトルで映画化され2017年に公開されることが明らかとなった。豪華キャスト陣も発表されており、原作ファ…

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「想像して」―窪塚洋介、15年前の主演映画『ランドリー』原作本が復刊!泣きたい人にオススメの痛々しいほどの純愛ストーリー

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この小説で一番印象的なのは、ところどころで会話に登場する「想像して」という言葉だ。実際にはないこと、ものを想像する。想像することで補う。主人公テルの「想像して」は、とてつもなく深い。 『ランドリー(双葉文庫)』(森 淳一/双葉社)は、「書店員…

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なぜ少女たちは「陰陽師」に萌えるのか?

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コバルト文庫やX文庫ホワイトハート、角川ビーンズ文庫などの少女向けラノベレーベルでは、和風ファンタジーが一大ジャンルとなっている。なかでも、大きな人気を集めているのが、陰陽師だ。『少年陰陽師』(結城光流:著、あさぎ 桜:イラスト/角川書店)や…

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人気作家が告白した「オトコの不妊治療」

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窪塚洋介主演でナショナリズムに傾倒する若者たちを活写した『凶気の桜』などの原作者として知られる小説家・ヒキタクニオ。彼が上梓した『「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」男45歳・不妊治療はじめました』(光文社)が、いま注目を集めている。約5年にも及ぶ…

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