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いつの時代も童貞は……発禁処分となった“性欲的生活”――森鴎外『ヰタ・セクスアリス』| 連載第5回

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『ヰタ・セクスアリス』(森鴎外) 「愛おしき変態本」第5回は、1909年(明治42年)に発表された、森鴎外の『ヰタ・セクスアリス』(新潮文庫)をお送りする。作家と軍医という二足のわらじを履き続けた鴎外のプロフィールはこちら。 もり・おうがい 1862年(文久2年)石見国津和野(現在の島根県鹿足郡津和野町)出身。本名は森林太郎。津和野藩主亀井家の典医を務めていた森家の長男として生まれる。72年父に随って上京。74年東京医学校予科に…

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文人は変わり者ばかり!? 文豪のエピソードを楽しむ、秋の夜長に読みたいシリーズ

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『文人御馳走帖』(嵐山光三郎:編/新潮社) 秋といえば、ダ・ヴィンチニュースの読者にとっては「読書の秋」ではないだろうか。せっかくの秋の夜長、ずっと読もうと思っていた文豪の作品を読むのもいいだろう。しかし作品は素晴らしいが、文豪は案外と変人でもあったりするものだ。そこで、作家たちが好んで食べたものや毎日の生活などを、膨大な数の文献からまとめた『文人悪食』『文人暴食』『文人悪妻』(嵐山光三郎/新潮社)、そして文人たちが食べ物をテーマに書いた小説やエ…

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