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小松菜奈が危険な女の子を演じる! 伝説的少女漫画『溺れるナイフ』原作者・ジョージ朝倉の名言だらけの5選

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 リアルな心理描写や心を打つ名台詞で熱狂的な支持を得る少女漫画家・ジョージ朝倉の代表作『溺れるナイフ』が、小松菜奈・菅田将暉のW主演で実写映画化され2016年11月5日(土)に公開される。公開を目前として注目を集める今、同氏の魅力が詰まった、いま改めておさえておきたいジョージ朝倉作品5選を紹介しよう。 「どうすればいいのかわからないけど、欲しいのはこの子だけだ―」 破裂寸前の10代のこころを描いた傑作長編 7netで購入…

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綾野剛が演じて話題になった『ピースオブケイク』のマンガ家・ジョージ朝倉最新作『ダンス・ダンス・ダンスール』は、男子バレエと青春がターンする!

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『ダンス・ダンス・ダンスール』(ジョージ朝倉/小学館)  つま先から指の先まで、洗練されたしなやかな動きで観る者を虜にする“バレエ”。かつて、バレリーナに憧れた女性も多いはず! 女子にとってはピアノに並ぶ定番の習い事でもあります。しかし、現在『ビッグコミックスピリッツ』で連載中の『ダンス・ダンス・ダンスール』(ジョージ朝倉/小学館)は、バレエに魅せられた“少年”が、日本人初の男子バレエの頂点「ダンスール・ノーブル(古典バレエのなかで王子や貴族などの役柄を…

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『溺れるナイフ』実写映画化決定!「実写化できない漫画にしようと思って描いてた作品。ドキドキが止まらない」

『溺れるナイフ』実写映画化決定!「実写化できない漫画にしようと思って描いてた作品。ドキドキが止まらない」

(C)ジョージ朝倉/講談社  2004年10月に『別冊フレンド』で連載開始されて以降、熱狂的な支持を受け、現在までに累計発行部数140万部以上(全17巻)を誇る、ジョージ朝倉が描く『溺れるナイフ』。2010年度「このマンガがすごい!」オンナ篇第17位、第2回anan漫画大賞の候補作になるなど、人気と実力を兼ね備えた伝説のコミックスだ。  まだ何者でもなく、何者にでもなれると感じる、「10代の一瞬間(=全能感)」の謳歌、挫折、そして再生、…

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荒木飛呂彦も絶賛! 今、もっとも胸を高鳴らせる恋愛マンガ

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 今、ジョージ朝倉が絶好調だ。育児休暇を経て、今年エネルギッシュに活動再開。眩い10代の恋を描くロングランヒット『溺れるナイフ』(講談社)の最新13巻を早くも上梓。パワフルな大人の恋模様『テケテケ★ランデブー』(祥伝社)も大好評だ。  当代きっての恋愛マンガの名手が描く世界を、『ダ・ヴィンチ』10月号ではインタビューを中心にたっぷりと紹介。あの荒木飛呂彦から「『溺れるナイフ』は最高傑作!」と応援コメントも寄せられている。  ジョージさんの作品において特に定…

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