【連載】第1回 投資信託が気になる![PR]

マネー

2017/3/31

 いま持っているお金だけでは心もとない、でも増やし方がわからない! そんな人が多いのではないでしょうか?

 アラフォー婚活に成功した田中よーちんさんも、同じように感じていました。家族ができたところで、次に必要なアクションはお金=資産運用と気づいて……でも、すぐに思いつく「銀行に預金」という方法では、なかなかお金は増えません。

 なにしろ現在、円預金の利息は、1年定期で0.025%程度と非常に低く、預金だけではお金はほとんど増えないのです。

 そこで、まずは外貨預金を始めてみたよーちんさん。→第1シーズンはこちら

 外貨預金をやってみたことで「資産運用」のイメージが具体化し、よりいっそう関心が高まりました。

 資産運用にはさまざまな手法がありますが、よーちんさんが次に興味を持ったのは「投資信託」。一体、どんな金融商品なのでしょうか?

 

投資信託が気になる!

 投資信託とは、投資家から集めた資金をひとつにまとめて「運用のプロ」が国内・海外の株式や債券などに分散投資をし、得られた利益を還元する金融商品です。
資金をひとつにまとめて運用を行うため、ひとりひとりが出す資金は少額でも、効率のよい運用ができます。また、個人では購入が難しい金融商品や地域、企業などへ投資することができます。
投資信託は略して「投信」、または「ファンド」とも呼ばれています。

少額から始められる

 個人で株式や債券などに投資するには、数万円~数百万円のまとまった資金が必要です。また、いくつかの国や企業に投資したいと思った時には、さらに資金が必要になります。投資信託は、「日本の企業だけ」に投資するファンドや「海外の企業だけ」に投資するファンド、「株と債券」、「不動産と株」などのセットのファンド、と色々なバリエーションがあるので自分の投資スタイルに合わせて、資産運用が可能になります。また、多くのファンドが少額(1万円程度)から始められ、毎月の積み立て設定も可能です。

専門家が運用

 株式や債券に関する幅広い情報を自分で調べるのは時間も手間もかかります。しかし投資信託なら、高度な知識を身につけた資産運用の専門家が運用をしてくれるため、その手間が省けます。投資信託は、投資の専門家に運用を代行してもらえるサービスといえるかもしれません。ただし、専門家に運用をお任せする分、手数料、信託報酬などがかかります。そこは、購入前にしっかりと確認しましょう。

自動的に分散投資

 投資信託は、投資家から集めた資金をさまざまな資産に分散して運用するのがセオリー。これは、自動的にたくさんの株や債券などに分散投資していることになるので、1つの株式に投資するのに比べて、価格の変動が小さく抑えられます。つまり、ひとつの投資先が失敗しても、投資した資金をゼロにしてしまう可能性が少なくなり、リスクが軽減されます。

ジャパンネット銀行の投資信託

 投資信託(ファンド)の購入は、販売会社(銀行や証券会社など)で行います。「購入時手数料」は、同じファンドでも販売会社によって異なります。

 ジャパンネット銀行では、ネット銀行ならではの低コストを実現。投資家に効率よく資産運用していただけるよう、購入時手数料を低めに設定。購入時手数料がかからない「ノーロードファンド」も多数取り扱っているので、コストを抑えた資産運用が可能なのが特徴です。

 また、投資信託をこれからはじめたいと思っている初心者向けのコンテンツも数多く提供しています。

まずはジャパンネット銀行の投資信託のサイトへ

 

【投資信託に関するご注意】
投資信託は預金ではありません。したがって、投資信託は預金保険の対象ではありません。投資信託には、元本保証および利回り保証のいずれもなく、元本割れが生じるリスクがあります。お取引には所定の手数料がかかります。ご購入の際には、約款および各ファンドの「目論見書(投資信託説明書)」、目論見書と一体となっている「目論見書補完書面」を必ずご確認ください。このご案内は情報の提供のみを目的としており、投資または特定の商品を勧誘するものではありません。銘柄の選定など、投資にかかる最終決定は、お客さまご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。(株式会社ジャパンネット銀行)

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