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電子ナビ 作家・執筆者

ルートつつみ
つつみたに・たかひと●エッジワークス所属。 1978年生まれ。大阪在住のフリーランス取材記者・編集者。保育・育児・教育(幼稚園から大学まで)が専門。小説家・ライトノベル作家志望の学生に文章を教える非常勤講師。元・インディーズ(パンクロック系)音楽雑誌の編集部員。 毎晩の習慣は、4歳の息子と神経衰弱をすること。たまに負けそうになる。 クールにゆるく、たまにロックな文章を心がけていきます。 ⇒ルートつつみさんの本棚はこちら

ルートつつみさんの過去の記事

新着順/注目順
レビュー 東京・池袋の危ない住人たちが織りなすスタイリッシュでキレた群像劇 電 ★★★★☆
慣れないうちは「『ラ』がいくつだったっけ?」とラの数を数えてしまう、電撃文庫の人気ライトノベル『デュラララ!!』が電子コミック化。 原作は10巻まで発売されており、発行部数は400万部を超える人気タイトルです。2010年にはテレビアニメが放送。コミックの方は『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)で2009年7月号から連載が続いています。
レビュー 強風の日に河原で読みたくなる、男子高校生のギャグな日常を描く必笑コミック 電 ★★★★☆
男子校に通う男子高校生たちの日常を描く、「あるあ……ねーよwww」なショートショートコミック。 2012年の1月から3月まで、テレビアニメが放送されていました。観た人も多いのでは。 4月現在で、第5巻までの累計発行部数がじつに150万部を突破しているというから、人気ぶりがうかがえます。
レビュー まるでストリートアートのようなアメコミテイストが独特な、オンリーワンコミック 電 ★★★★☆
『月刊少年ガンガン』を支える人気コミック。2004年6月号から連載中で、単行本は21巻まで発行。2008年4月から2009年3月まで、テレビアニメも放送されています。 「死神武器職人専門学校」(通称「死武専」)に通う“武器職人”と“武器(そのもの)”たちによる、どこかおどろおどろしく、狂気的でありながらも、ハイテンションでぶっトンだ物語です。ギャグあり、シリアスあり。
レビュー 魔術と科学が同時に楽しめてオトク。プニプニ顔が可愛い、人気ラノベのコミック版 電 ★★★★☆
ライトノベル作家志望者10人に聞いたら、半分は「好き」「知っている」と答えるくらい有名で人気がある<インデックス>(とある魔術の禁書目録…とあるまじゅつのインデックス)。原作は累計売り上げ部数がじつに1340万部(2012年3月時点)を超える、モンスター作品のコミック版です。
レビュー 目で、耳で、指で。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』の芸術的な世界観を味わい尽くす 電 ★★★★☆
童話作家・宮沢賢治の代表作『銀河鉄道の夜』がiPadユーザーとiPhoneユーザー向けに、「音楽絵本」になりました。 約80年前の童話が、読みやすく現代の言葉で復活。芸術性が高くキラキラと輝く絵とデザイン、繊細で空間の広がりが感じられる音楽が添えられて、『銀河鉄道の夜』の切なくも力強い世界観にどっぷりと浸ることができます。
レビュー 『宇宙兄弟』作者の原点。超カッコイイ泥棒ジジイが縦横無尽に駆け巡る 電 ★★★★★
ついに『宇宙兄弟』のテレビアニメが4月1日にスタートしましたね。観ました? ユニコーンのオープニングテーマ「Feel So Moon」もすごくいいですね。本作『ジジジイ GGG』は、『宇宙兄弟』の作者・小山宙哉が初めて編集部に持ち込みをし、のちに賞を与えられた『じじじい』を、同じ主人公で新しく描き直した短篇集。
レビュー 子どもなのか大人なのか。小学五年生が主人公の、胸がキュンとなる短編17話 電 ★★★★☆
教育雑誌や児童書などでおなじみの作家・重松清による胸キュン17話の短編集。主人公はいずれの話も小学5年生の男の子です。引越しを経て、父の死を乗り越えて、両親の離婚を受け入れて…小学5年生たちが必死に、健気に、全力で成長していくさまが、作者の温かいまなざしにより、感動的に描かれています。
レビュー 武道をたしなむ武士娘たちと真剣(マジ)で楽しい学園生活を送る 電 ★★★★☆
4月から全国の公立中学校で必修化武道が始まりますね。特に柔道の指導について、いろいろと報道されていますが…。それはそれとして。『真剣で私に恋しなさい!』の真剣は「マジ」と読み、通称は「まじこい」です。 読んでから知ったのですが、本作はみなとそふと開発の萌えゲーをコミカライズしたもの。ゲームは、いずれも武道をたしなむ武士娘たちと好みの学園生活を送るという内容で、正式なジャンル名が「武士娘恋愛アドベンチャー」。ゲームの世界観を忠実に再現していると評価が高い本作でも、ドタバタの現代学園コメディが展開されています。
レビュー 非常識な世界とつながるドア・ドア・ドア 電 ★★★☆☆
本作は、著者・神坂一によるライトノベル『DOORS』の第2部にあたる部分で、第2の扉として「大宇宙の恐怖を修繕せよ」のタイトルが付けられています。 『DOORS』は「扉」がテーマのライトノベル。第1の扉「まぜこぜ修繕屋」では、主人公が目覚めると家のあちらこちらがドアだらけ。おまけに最愛の妹がリスに変わり果てていた。苦労の末、世界を修繕した主人公は、久しぶりに落ち着いた気持ちで自室で眠りにつく。
レビュー 『宇宙兄弟』の作者が描く、高所恐怖症の高校生がジャンプで夢を掴む青春コミック 電 ★★★★☆
運動神経が抜群ながら極度の高所恐怖症である高校生・梅田晴気が、スキージャンプ経験者の新任教師と出会い、夢を掴んでいく物語。この4月からアニメ化、続いて5月から実写映画が公開される『宇宙兄弟』の作者・小山宙哉による全1巻の青春コミックです。