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伊藤潤二傑作集 8 うめく排水管 (ASAHI COMICS)

伊藤潤二傑作集 8 うめく排水管 (ASAHI COMICS)

伊藤潤二傑作集 8 うめく排水管 (ASAHI COMICS)

作家
伊藤潤二
出版社
朝日新聞出版
発売日
2013-04-19
ISBN
9784022141194
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伊藤潤二傑作集 8 うめく排水管 (ASAHI COMICS) / 感想・レビュー

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Bugsy Malone

『伊藤潤二研究 ホラーの深淵から』を読む前に。この巻はどれも面白い。中でも表題作と『首吊り気球』が良い。想像してみよう。曇天の空に、月のない夜に、巨大な顔が、自分の顔を含んだ数しれない顔が浮かんでいる様を。

2018/05/03

イム

翻訳版で読んだ以来。 気球の話とタイムカプセルの話が不気味さ極まりなくて好き。

2016/10/05

地下鉄パミュ

この巻は奇妙で怖いのが多かった。【超自然転校生】魔転校生。引っ掻き回すだけ引っ掻き回し去って行く。彼は何処から来て何処に行くのだろうか。【うめく排水管】潔癖症過ぎるババアがウザい。ポンプ屋オヤジがかわいそう。【血玉樹】現代版吸血鬼ドラキュラ伊藤潤二バージョン。【首吊り気球】ロダン神父の干し首を思い出しました。あと楳図さんの漫画にも干し首みたいのあったなと。【肉色の怪】ケヴィンベーコンのようにインビジブルにはならなかったけど、途中段階の肉肉マンにはなったな。気持ち悪。【土の中】やっぱりそう来たか。性格悪女。

2017/11/28

直人

『血玉樹』『首吊り気球』『あやつり屋敷』etc.。 相変わらず「妄想(あるいは悪い夢)を絵にしたよ」的な短編集。 因果があるようでないようで,起承転結があるようでないようで。 そんな中途ハンパさがクセになる(ような気がする)。 物語といい,絵柄といい,妙な中毒性があるのだよ,彼の作品には。

2018/07/18

leppe

シュール。巻を追うごとに、恐怖感が逓減していってるような…

2015/12/06

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