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生還せよ (角川文庫)

生還せよ (角川文庫)

生還せよ (角川文庫)

作家
福田和代
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-01-23
ISBN
9784041087497
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生還せよ (角川文庫) / 感想・レビュー

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Hideo

福田さんの「せよせよ」シリーズ?第三弾。今回は舞台がシンガポールで主人公の自衛官安濃が活躍。追跡道中、特にパキスタンでは色々うまくいきすぎ感があるものの、、、謎の協力者の70年黙った秘密には、こんな話もあるかも...まぁ時代的に(刊行時の)2015年が書ける最後ってのもそうかもね。2020年前代未聞のコロナ脅威後の世界はどう進む...

2020/05/07

ぱーぷる・ばんぶー

「日本一運の悪い自衛官」シリーズ第3弾。内閣府へ出向した安濃三等空佐はシンガポールで軍事に転用可能な最先端技術の情報を守る秘密活動を行う中、銃撃され相棒を拉致される。相棒救出のためパキスタン等へ追跡するが…。前作で大活躍した遠野真樹の出番がほぼなかったのが残念。

2020/03/04

gun56

迎撃せよ、潜航せよに続く第3弾。航空自衛官が出向で政府機関の一員としてファーストミッションで想定外の事態に巻き込まれる。自衛官時代には命令に従って行動すればよかったのに、自分の判断でより深みにはまり込んでいく。シリーズ物にありがちで、1作目の迎撃せよが1番面白いかな。

2020/02/28

こいきんぐ

面白いけど何か物足りない。それが何かはわからないけど。

2020/06/11

マルス

<オビのコピー>テロリストへの技術流出を阻止せよ! 「和製“ダイ・ハード”と呼んでみてもいいかもしれない」

2020/02/12

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