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大崎梢

職業・肩書き
作家
ふりがな
おおさき・こずえ

「大崎梢」のおすすめ記事・レビュー

注目の新刊 『クローバー・レイン』 ダ・ヴィンチ2013年1月号

注目の新刊 『クローバー・レイン』 ダ・ヴィンチ2013年1月号

大手出版社の千石社で文芸編集に携わる彰彦は、ある日、既に過去の人となっている作家・家永の秀作と出会い出版化を決意するが、会社の承認が出ない。感動を広く伝えるため、彰彦は奔走するのだが……。出版業界を描いた仕事小説としても、家族の物語としても読める。

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「本格書店ミステリー」シリーズで人気著者の異色の新刊

「本格書店ミステリー」シリーズで人気著者の異色の新刊

「本格書店ミステリー」シリーズで知られる大崎梢さんの新刊『キミは知らない』(幻冬舎)は、体育会系女子×因縁ミステリーという取り合わせが異色のエンタテインメント小説だ。 幼い頃に火災事故で父を亡くした悠奈は、淡い恋心を抱いていた数学教師の津田が父の死と何かしらの関わりがあったことを知る。悠奈は学校を辞めた津田の行方を追い始めるが――。    場面転換はとにかくスピーディーだ。 見知らぬ町から夜の繁華街、資産家の屋敷、そしてかつて巫女がいたという山深い日次村へ。謎はさらなる謎を呼ぶ。    「連載中は、ひと昔前の少女漫画のように、毎回『次号はどうなるの!?』って“引き”を感じて欲しかったんです。物語を作っていても『読者が途中で飽きちゃわないかな?』と心配でついサービス精神旺盛になってしまう……」と大崎さん。    主人公の悠奈は高校生の女の子。見知らぬ地で追い回されながらも、結構たくましくピンチを乗り切る体育会系ぶりがすこぶる痛快だ。    「対する津田先生は職場では地味だけど、素顔は裏のある肉食系男子という設定。こういう人がおいしい場面をさらっ…

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「大崎梢」の本・小説

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

アンソロジー 捨てる (文春文庫)

作家
大崎梢
近藤史恵
篠田真由美
柴田よしき
永嶋恵美
新津きよみ
福田和代
松村 比呂美
光原百合
出版社
文藝春秋
発売日
2018-10-06
ISBN
9784167911614
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女ともだち (文春文庫)

女ともだち (文春文庫)

作家
村山由佳
坂井 希久子
千早茜
大崎梢
額賀 澪
阿川佐和子
嶋津 輝
森絵都
出版社
文藝春秋
発売日
2018-03-09
ISBN
9784167910389
作品情報を見る
片耳うさぎ (光文社文庫)

片耳うさぎ (光文社文庫)

作家
大崎梢
出版社
光文社
発売日
2009-11-10
ISBN
9784334746773
作品情報を見る
平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌 (ウィングス・コミックス)

平台がおまちかね 出版社営業・井辻智紀の業務日誌 (ウィングス・コミックス)

作家
久世番子
大崎梢
出版社
新書館
発売日
2011-04-23
ISBN
9784403621055
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プリティが多すぎる (文春文庫 お 58-2)

プリティが多すぎる (文春文庫 お 58-2)

作家
大崎梢
出版社
文藝春秋
発売日
2014-10-10
ISBN
9784167902032
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ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)

ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)

作家
大崎梢
出版社
東京創元社
発売日
2017-02-19
ISBN
9784488487065
作品情報を見る
夏のくじら (文春文庫)

夏のくじら (文春文庫)

作家
大崎梢
出版社
文藝春秋
発売日
2011-06-10
ISBN
9784167801373
作品情報を見る

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