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建築探偵桜井京介 館を行く

建築探偵桜井京介 館を行く

建築探偵桜井京介 館を行く

作家
篠田真由美
出版社
講談社
発売日
2006-11-11
ISBN
9784062137034
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建築探偵桜井京介 館を行く / 感想・レビュー

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コットン

作者と建築探偵が近大建築を訪ねる連載ルポ。何といっても最初の大山崎山荘がいい。個人的にも何度も訪れハーフティンバーの山荘風外観に魅せられたり上の喫茶でゆっくりしたり、併設の美術館(安藤忠雄設計)でモネの「睡蓮」をじっくりと鑑賞できる。行ってみたい所は旧小笠原伯爵邸(講談社第一別館)でパティオもあるスパニッシュスタイルがすばらしい。

2012/12/27

かっぱ

【図書館】篠田さんのミステリー小説「建築探偵桜井京介」からの企画。いきなりの安藤忠雄(近代ならぬ現代建築)にはちょっと驚きましたが、全編楽しめました。遠いけど山形県の旧県立済生館病院は実物を見てみたい。巻末には近代建築ブックガイドが載っています。

2014/10/17

那由多

シリーズの作中人物の桜井京介が解説という体で、著者の篠田真由美さんとその他で北は北海道、南は長崎まで近代建築を紹介するルポルタージュです。建築家にはできない遠慮のない率直な感想でルポ自体は面白いのだが、肝心の建築物の写真が2.3×3.5センチの白黒の小さなものばかりなのが不満。いちいちスマホ片手に画像検索しなきゃいけないのがもどかしい。建築家にまつわるエピソードも多くあり、高得点だっただけに写真が悔やまれる。

2019/12/08

へへろ~本舗

折角の京介と作者が出演するのだから、建物の写真も贅沢にたくさん掲載すればよかったのに…とわがままな事を思った。

2014/08/19

たな

建築探偵シリーズを背景にしつつ、日本の近代建築を探訪するという軽めのエッセイ。シリーズを知っている者にはとても楽しめました。

2018/08/15

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