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ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)

ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)

ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン)

作家
羅川真里茂
出版社
講談社
発売日
2019-02-15
ISBN
9784065144909
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あらすじ

地道な活動が実を結び、軌道に乗り始めた STC。アルバムがじわじわ売れ始め、仕事も増え、ついには、映画主題曲のオファーが舞い込む! この波をつかみ、さらなる飛躍の好機とできるか!? しかし、順調な STC の一方、突如桜の父を異変が襲う…報せを受けた雪は、祖父を失った自らと重ね心乱れる。悲しみの淵に立つ桜のため、雪が起こす行動は!?

ましろのおと(22) (講談社コミックス月刊マガジン) / 感想・レビュー

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exsoy

うん、確かに今までの音とは違う感じがする、という曖昧な表現だけど、それを絵だけで説得力を持たせるってどういうことだ。音無いんだぞ。凄すぎるだろ。

2019/03/02

てん

桜ちゃん頑張れ。

2019/02/16

こと

桜ちゃんの巻きって感じですが~もしかして雪とラブコメもありえるんだろうかっ憧れで終わると思ってたけども~~ライバルすでに居るけどもっSTCも低迷で舞の金欠は心に刺さるわ。だよね。援助がないととてもやっていけない世界だと思うよ!

2019/02/20

コリエル

雪のこれまでの、誰かに自分の音を届けたいという不特定多数を対象としていた欲求が、特定のため対象へ向けられたということが大きな変化で、それが雪やユニットの音楽にどのような営業を与えていくのだろうか。そしてその思いの向かう先が桜ちゃんというのがなんとも予想外であった。でも、素朴な青年である雪には、憧れの存在よりも側にいて安らぐ対象のほうが合っているのかもなあ。

2019/02/18

リズ

ラスト泣いた……。   しかし、唐突過ぎて前巻のラストこんな所で終わってたっけ??と記憶に無くてビビった。  話は重いけど、脇役の背景も丁寧に描いてあって、桜ちゃんの年に似合わない強さにも胸が締め付けられる。   STCは停滞気味。音楽でも役者や芸人でも絵描きでも、芸術や芸能で食べて行くのは大変なんだよね…

2019/02/26

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