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<ヴィジュアル版> 伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた (集英社新書)

<ヴィジュアル版> 伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた (集英社新書)

<ヴィジュアル版> 伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた (集英社新書)

作家
植島啓司
松原 豊
出版社
集英社
発売日
2015-08-12
ISBN
9784087207965
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<ヴィジュアル版> 伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた (集英社新書) / 感想・レビュー

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kiki

伊勢神宮は内宮外宮に加えて別宮、摂社、末社及び所管社の125社ある。内宮の皇大神宮で天照大神、外宮の豊受大神宮で豊受大神が祀られる。式年遷宮では正宮のみならず別宮、摂社から宇治橋に至るまで新たに作り改められ、すべての神宝、調度品なども全てが新調される。2013年に行われた式年遷宮では500億円を超える費用がかかったとか。式年遷宮が行われる理由は、衰えエネルギーを回復するため始まりの時に戻るためと言われる。その他木造建築の耐用年数、建築技術や神宝作りの匠の技術の伝承、常若の思想が理由とも言われている。

2017/01/05

nizimasu

植島啓司さんの本は人生訓的なエッセイしか読んでいないという不届きものであるが、このフィールドワークで伊勢神宮の本性を解き明かしていこうという試みは面白い。確かに伊勢神宮に行くといろいろなお社があることに気づいていたんだけど、内宮や外宮から離れた場所にもあったり伊勢神宮に尼テラスを連れて行った倭姫命なんかの足跡を巡ったりして、個人的には稲作の神としての感覚よりもむしろ志摩の海の神様たちを取りまとめていった為政者たちの足跡みたいなものも感じられる。しかも写真がとてもきれいで日本の風景の凛とした静寂が感じられる

2015/08/30

さんた

どの写真もクリアできれい

2015/10/17

SOLVEIG

普段読んでる伝奇小説での薀蓄など思い出しつつ読み進めるのも一興かな。  名前は知っているけれど、実際には行ったことがないところが満載。時間ができたら巡ってみたい。 

2015/10/13

papasan

文献に頼るのではなく著者が自分の足で得た情報を自分なりの視点でバイタリティー豊かに解き明かしたでとても参考になった。

2015/10/10

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