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バイオーグ・トリニティ 7 (ヤングジャンプコミックス)

バイオーグ・トリニティ 7 (ヤングジャンプコミックス)

バイオーグ・トリニティ 7 (ヤングジャンプコミックス)

作家
大暮維人
舞城王太郎
出版社
集英社
発売日
2015-07-17
ISBN
9784088902326
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バイオーグ・トリニティ 7 (ヤングジャンプコミックス) / 感想・レビュー

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ゼロ

フミホに告白をした藤井。フミホは告白を受けることも、断ることもなく、ダメだと言い、ぶっ倒れる。どうもフミホはダークマターであり、世界であり、恋から逃げているようだ。逃げることにより、現実を見ることなく済むから良いのだ。だが、藤井はフミホと恋をしたい。恋をするためにはフミホに実体を持つ必要があり、そのためには藤井がバイオーグを数億個吸収する必要がある。つまり、浦野を吸収すれば、フミホは実現できる存在となる。それを受け、藤井は学校で暴れまくることになった。これぞSFです、恋の力、世界中にラブソングを。

2018/04/08

とら

段々と明確にこの作品が何をしたいか理解出来る様になってきた。そう、舞城作品には”慣れ”も必要なのだ。まあ大分分かり易い方だけど。しかしまあ、大暮さんの絵は素晴らしい。毎話、結構な頁数描いている筈なのに、クオリティが半端では無いぞこれは。さりげない箇所にさりげない工夫を凝らしてて、そう言う部分は絶対に舞城のネームでは描かれてないなあと思う。しかし、そのさりげない、急に話の本筋とは関係なさ気な絵が入ったりすること、言ってしまえばシュールと言う事なのだがそういうことは、舞城の作品と合っている。最高のコラボだ。

2015/07/23

トラシショウ。

積読消化。バイオーグの首魁・ウラノスへの宣戦布告と、藤井の芙三歩への告白が呼ぶ世界消滅を巡る凄絶な闘いの始まり。恐らく本作の着想の根っ子と思われる「ブレイン宇宙論」の解釈による「世界」と「榎本芙三歩」との関係の飛躍も凄いけれど、それより何より烏天vsアークトゥルス、藤井vsバイオーグ集団、藤井→穂坂vs21星のリゲルと連続して描かれる、圧倒的なまでの奔放且つ流麗、強烈な表現による激闘の描写が素晴らしく、ページをめくるのが勿体なくて仕方無い。見開きの美しさなんてもはや芸術性すら感じさせる(以下コメ欄に続)。

2015/08/05

眠る山猫屋

覚悟を決めた主人公、告白は予想外の展開を巻き起こし、更なる哀切な覚悟をしなくてはならなくなって・・・。でも助けてくれる仲間もいるじゃないか!最強の相棒だっている!

2015/09/08

あっちゃん

ついに告白タイム!この高校、みんなノリ良いね(笑)結果はさておき、戦闘タイム!強くなったね主人公!地味に鈴木さん良いわ(  ̄▽ ̄)

2015/08/29

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