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燃える波 (中公文庫)

燃える波 (中公文庫)

燃える波 (中公文庫)

作家
村山由佳
出版社
中央公論新社
発売日
2020-10-22
ISBN
9784122069824
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燃える波 (中公文庫) / 感想・レビュー

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misa*

村山さん、2冊目くらいかな?そんなに読んだことのない作家さんだけど、恋愛物という印象よりもロンドンやパリ、葉山などの景色や街並みの描写がけっこう良くて、なんか自分もスタイリストになったような気分になりながら読めたなー。しかし、夫!なにこのふざけた最悪男。あー言えばこー言うタイプで実際あたしの友達の旦那そっくりである意味リアルに想像出来たけど笑。やっぱり結婚も人と人との繋がりであって、相性もあるし我慢もあるよね。けど人生一度なんだから後悔ないように生きたいって思った。

2021/01/23

ピロ麻呂

子供のいない共働き夫婦の離婚劇。夫が浮気し相手が妊娠→妻も別の男と関係を持つ→妻は離婚したいが夫は拒否→子供はどうするの!っていう現実にありそうなストーリー😅優柔不断な夫にイラッとし、彼を擁護する姑にもイライラ…長年連れ添った夫婦でも歳を重ねて価値観も変わる。無理して生涯を共にする必要ないのでは?子供がいなければ。

2020/11/30

bluelotus

★★★☆☆ なんか自分の言いたいことを言ったような気がして(全然そんな立場じゃないけど!)スカッとした(笑)主人公より瑶子さんのロンドン、パリ、葉山をもう少し覗いてみたかった。

2020/12/21

Polo

いつの間にか帆奈美のファンになっていた。それもかなり早い時期に。どうか何事も起きませんようにと祈りながら読み進めたが、それではそれこそお話にならない笑 終盤ヒヤヒヤな場面が待ち受けていたが結果的には良い結果が待っていた。どうかこのまま幸せに過ごして欲しい。 そして、この文庫版の解説。解説は斜め読みしてしまうことが多いのだけれど、中江有里さんが書かれたこの解説はしっかり読んだ。

2020/11/01

♡kana*

思っていたより、ゆっくり話がすすんだなぁ。

2020/10/25

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