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森沢カフェ (潮文庫 も 2)

森沢カフェ (潮文庫 も 2)

森沢カフェ (潮文庫 も 2)

作家
森沢明夫
出版社
潮出版社
発売日
2020-03-05
ISBN
9784267022395
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森沢カフェ (潮文庫 も 2) / 感想・レビュー

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しんごろ

ためになるねえ。ためになったねえ。気づきをいっぱい与えてくれ、前向きになれるエッセイ。そして、この歳でいろいろ学んだ。森沢作品のあの優しさに包まれた素敵な作品ができあがるのは、こういう事かと納得。森沢明夫、凄いよ~。師匠と呼ばせてください。ついていきます。いや、勝手に森沢明夫の弟子になります。それはさておき、ここで重要ポイント!リアルな常識『森沢明夫の小説は最高である♪』これ、テストにでるから覚えてね。森沢明夫師匠、いつまでもついてくよ。

2020/03/13

kanegon69@凍結中

もう森沢さんステキ!私は森沢さんのような考え方・生き方に激しく同意です。物事への捉え方がハッとするような発想だったり、やっぱりなぁと思うような深い優しさであったり、暗い気分を吹き飛ばすようなユーモアであったり、人生そのものをエンジョイする秘訣も沢山お持ちの方だということが本当に良く分かります。こんな方だからあれだけの優しくて素敵な数々の名作を書けるんだなと改めて実感。コロナ禍で殺伐としている中、この本で読者が新しい視点や発想を得られる可能性が高いと思う。生きにくい今日の生き方に明かりを照らしてくれる一作!

2020/05/10

おしゃべりメガネ

ほっこり作品の名手森沢さんのエッセイです。素直な感想でいえば「ああ、こういう人だから、いつもどの作品もあんなにステキな作品が書けるんだなぁ」と感じました。しかし、ひねくれた視点?でいけば決して批判とかではなく、あまりにもクリーンすぎて、逆にちょっと戸惑っていたのも事実です。前向きで正しいコトを仰ってるのは間違いないのですが、あまりにも聖人すぎててちょっと微妙なキモチにもなりました。きっと読む側の私のココロが荒んで、かつやさぐれていたからなんでしょうね…。読めば間違いなく元気になれるし、前向きになれますね。

2020/05/16

美登利

若かりし頃の思い出を綴ったアホ感満載だったあおぞらビールとゆうぞらビールのエッセイとは違い、安心して電車の中、周りに人がいるところでも読めます。人情派の小説家らしい、森沢さんのポジティブさが溢れていて小さな幸せをたくさん見つけることができるエッセイです。時々くすりと笑えるネタもあり。特に変な声で鳴くカラスは見てみたいなぁ(聞いてみたいか)読んでいると、タイトルのようにコーヒーが飲みたくなります。ベッドで横になりながら一気読みしてしまったのが残念だったわ〜。ご家族の話もあってにっこり、ほっこり。

2020/04/04

とし

森沢カフェ。「だからこそ」「それでも」のふたつの魔法の言葉「人生のピークはいつにする?」が心に残りましたよ。

2020/09/21

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