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逆さに吊るされた男 (河出文庫 た 48-1)

逆さに吊るされた男 (河出文庫 た 48-1)

逆さに吊るされた男 (河出文庫 た 48-1)

作家
田口ランディ
出版社
河出書房新社
発売日
2021-02-08
ISBN
9784309417974
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逆さに吊るされた男 (河出文庫 た 48-1) / 感想・レビュー

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ロロノア・ゾロ

一言『オウム真理教は何だったのか!』地下鉄サリン実行犯で死刑囚・林泰男の交流者となった作家を描いた作品。実体験をもとに描いた本書はフィクションではあるが、なかなかの衝撃作である。執行を経てのあとがきは意味深いものとなっている。記憶にある「地下鉄サリン事件」は本当に衝撃だった。世の中、どうなっていくのか世間を騒がせたテロ行為。25年以上が経ち、皆の記憶が薄らぐ中、改めて考えさせられた。強烈な麻原彰晃にどれだけの能力があったのか⁉︎何故、高学歴の信者が殺人者になってしまったのか⁉︎未だに自分には理解できない。

2021/03/14

やまた

林泰男との面会を元にした小説。うーん?

2021/03/12

ぽちり

グーパージャンケンでグーを出す人、多分私です。自己犠牲。そういう人は悪い人に利用されます。あとがきでヤスさんが本を出版することに反対したのが意外だった。ちゃんとパーだしてる。中盤作者がどんどんオウムにハマっていって、やばい本だなぁって感じた。陰謀論とかスピリチュアルなものって、関連付けていけば真実に見えてくる。情報の受け取り方ってすごく難しい。自分で見たものが真実。あの人がパーを出したからグーを出すんじゃない。なんとなくヤスさんを利用してる感は否めないけど、最後までYと繋がってくれて良かったと思う。

DADAち。

小説と言うにはフィクション強めだし、自分だけを偽名にしただけな感じに思えてしまう。これなら徹底的に真実だけを記録するか、完全に創作に振り切ったほうが良かったなぁ。とにかく主人公(=田口ランディで良いのか?)がウザイ。○○かしら?なぜ?…みたいな文章がやたら見受けられて「知らんがな」と言いたくなる。帯見て期待してたけどつまんなかった。

2021/04/04

ケロたん

初読み作家さん。定期的にオウム真理教関連を読んでるわ。

2021/03/24

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