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アンと青春 (光文社文庫)

アンと青春 (光文社文庫)

アンと青春 (光文社文庫)

作家
坂木司
出版社
光文社
発売日
2018-10-10
ISBN
9784334777449
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アンと青春 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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ponpon

待望の文庫化。前作よりかなり成長したアンちゃんだが、それゆえ生じる悩みに戸惑うことに。勤務先「みつ屋」を舞台に日常の謎ミステリーに和菓子蘊蓄・お仕事小説にと様々に楽しめる。お隣の洋菓子店Kの従業員・柏木が登場し人間関係にも波紋が・・。立花のイラつきに戸惑うアンちゃんは、なかなか罪作りですね。「秋の道行き」での東京駅ホームのシーンは乙女ならずとも心動かされます。「女子の節句」のように和菓子には物語があり、ただ味わう以上の楽しみがあるようなので、もっと和菓子を知りたくなります。

2018/10/20

寂しがり屋の狼さん

「和菓子のアン」の続編。前作に引き続き和菓子の魅力、奥深さが楽しめる🍡ほのぼのとした心温まる作品✨素朴で可愛い💕アンちゃんの今後の成長も気になります🍀さらなる続編よろしくです

2018/12/14

ゆいまある

茶室のある家で育ったからか、和菓子が好きです。デパ地下が舞台の明るいミステリー続編。今回はお菓子に絡めて嫉妬や悪意など、人の心が掘り下げてあり読み応えアップ。蓬莱山はどこでも要注文だから、自宅用に買う発想はなかった。子供の頃から食べてみたかったんだよね。やっとひちぎりが出てきたけど、花びら餅など、メジャーどころがまだ出てないので続編楽しみ。立花さんと恋に発展すると思うんだけど、ひっぱりまくってやきもきさせて欲しい。椿店長の過去の謎解きも今後の楽しみ。京都は大きな和菓子屋さんも沢山あります。怖くないですよ!

2018/10/14

本読みたぬき

高卒でデパ地下の和菓子屋で働くアンちゃんシリーズ、第2弾。素朴でかわいいアンちゃんに相応しい、ほっこりした本だけど、当然いろんなお客さんいるし、同僚と仲良しでも何もないわけではないし、何たってアンちゃんは若い女の子なのだから、甘いだけではなくほろ苦い経験も。いや、女はとにかく面倒くさいことばかりなのだ!アンちゃんにお似合いの乙女系男子ももう一人登場で、続きも気になります。

2018/12/02

白いワンコ

『和菓子のアン』より味の深みが増した『アンと青春』。前作で、これミステリーかな?と書きましたが、今作の終わりは味わい深い上質なミステリーでした。気持ちを温めたい時、美味しいものを頂く(この場合やはり和菓子ですね)か、このシリーズを読むことをオススメ!

2018/10/29

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