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超思考 (幻冬舎文庫)

超思考 (幻冬舎文庫)

超思考 (幻冬舎文庫)

作家
北野武
出版社
幻冬舎
発売日
2013-08-01
ISBN
9784344420724
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超思考 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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らったった

11/20~でしょうか。本を読もうとしている自分がいます。いつまで続くか分からないですが、今は鋭意読みたいと思います(^^)本文中の極端な意見、過激な言説は~意図的な暴言でありという、まず説明書きがあります。その意味が分からない人は直ちに読書を中止してください。とも。これも著者ならでは。そして、仏壇に毎日手を合わせている。という所に意外性と素晴らしさを感じました。大切な時間とも言っています。それを読んだとき、著者の違った顔が見れて、嬉しくなりました(*^^*)

2016/11/24

かまど

『思考停止に陥らないために』 今の世の中、本当に言いたいことを言える人がどれだけいるでしょうか。 常識、モラル、道徳を重要視するあまり、「ちょっと変だぞ?」と思ったことでさえ口に出せない。 そしていつしか言わないことと考えないことが同義になり、面倒なことを考えなくなる思考停止の状態に陥ってしまう。 北野氏がこの一冊で取り上げ考察するテーマと内容は、どれも一般的には迎合されないものばかりです。 (つづく)

2016/02/01

いずむ

『認識の内側にしか世界は存在しない』。ボクの着地点はなぜかそこだった。志す働く老いる死ぬ。トピックに新しさはないと思う。議論もされ尽くしている。しかし、この人の言葉は"新しい"。それは、たけし論という極論暴論だから、ではない。知識ではなく思考、説明ではなく論述だからだ。ボクは本質的な頭の良さとは、すなわち問題に対するアウトプットのチカラ、だと思っている。その意味において、使い古された言葉だろうけれど「バカになれるヤツと単なるバカ」という言葉の意味を痺れるほどに感じた。"天才"の意識に広がる世界は、遠大だ。

2013/09/14

Tomomi Yazaki

北野たけしが遠慮なく、物事の本質をバッサバッサと叩っ斬る。間違っていないから誰も反論できないでしょう。こんな風にたけしが正論を武器にしたら、鬼に金棒、白鵬にエルボー。実に卑怯です。たけしは何者にも迎合せず、自分の世界と価値観で動いている。それ故、海外でその才能が認められた。そんな中でも、たけしの何が凄いのか全く分からんって人もいましたけど、それはそれで全く正しいと思います。後追いで恥ずかしげもなく称賛する日本の輩より、よっぽど立派です。いずれにしても、たけしは何とも思っていないでしょうけれど。

2020/02/18

しーふぉ

2015年最後の本になりそうです。あくまでも自分はテレビのタレントだと、映画監督も本職ではないと。

2015/12/31

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