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北野武

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
きたの・たけし

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

1947年東京都生まれ。74年、ビートきよしと漫才コンビ「ツービート」を結成。83年、映画『戦場のメリークリスマス』で俳優デビュー。89年、映画『その男、凶暴につき』で監督デビュー。98年、7作目の監督作『HANA-BI』でヴェネツィア国際映画祭金獅子賞を受賞。2010年にはフランスの芸術文化勲章の最高位コマンドゥールを授与。

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『POPEYE』の映画特集が2年半ぶりに帰ってきた! 蒼井優、ロバート秋山、土田晃之…47組の著名人が好きな映画を語る!

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『POPEYE』11月号(マガジンハウス)

 2017年10月10日(火)に発売された『POPEYE』11月号で、約2年半ぶりの映画特集が組まれている。

 特集「映画とドーナツ。」では、著名人が好きな映画1本についてとことん語る「僕の好きな映画」ほか、35年振りに新作が公開される「ブレードランナー」など、新作ガイドやスタジオジブリ作品、北野武、ジム・ジャームッシュ、トム・フォードといった監督に焦点を当てた企画を掲載。気になる映画のことがポパイ目線でまとめられている。

<特集で「僕の好きな映画」を教えてくれた47組> 太賀、VIDEOTAPEMUSIC、漢a.k.a.GAMI、カンパニー松尾、藤井健太郎、ベッド・イン、夢眠ねむ、東京ポッド許可局、柄本時生、坂本慎太郎、曽我部恵一、ロバート秋山、板尾創路、戌井昭人、長嶋有、小島秀夫、古舘佑太郎、DOTAMA、落合宏理、近藤公園、ライムスター宇多丸、テリー・エリス、渋川清彦、テンテンコ、塩田武士、藤井隆、冨永昌敬、大島依提亜、環ROY、門田雄介、天久聖一、入江悠、安藤玉恵、野村訓市、大竹伸朗、村上淳、エ…

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“道徳”の偽善を北野武が一刀両断 ―今の時代は友だちゼロでも幸せになれるのに

“道徳”の偽善を北野武が一刀両断 ―今の時代は友だちゼロでも幸せになれるのに

『新しい道徳』(北野武/幻冬舎) 「今の若い者はなってない」は事実じゃない。子どもたちの道徳観が乱れて、世の中が悪くなっているというのも年寄りの錯覚。なぜなら、若者が引き起こす犯罪は、殺人、強盗、窃盗、性犯罪に至るまで、ピークはだいたい60年代でそれ以降は減り続けているから。古今東西で年配の言うことは変わらないのか、古代エジプトの遺跡に「最近の若者はなっとらん」と書かれていたという話もあったとか。

「あくまでオレの考え」と前置きしながらも、データや歴史もひもときつつ、あの北野武氏が漫談でもするように古くからの“道徳”を「年寄りの戯れ言」とばかりに一刀両断。同氏の新刊『新しい道徳』(幻冬舎)が、痛快ながら「深すぎる」「説得力ありすぎる」とSNSでも話題になっている。 いいことをすると気持ちがいい? テレビショッピングかよ! 北野氏が同書を世に送り出すきっかけになったのは、道徳の教科化。小中学校では2018年度から道徳が特別授業として本格的に導入されるようになる。いじめの問題や国際化などに対応するためなのだそう。

好ましい変革にも思えるが、今の道徳の教科…

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BABYMETAL・宮藤官九郎・北野武… 30人の「顔」を気鋭アーティスト・シシヤマザキが描く!

BABYMETAL・宮藤官九郎・北野武… 30人の「顔」を気鋭アーティスト・シシヤマザキが描く!

 YUKIのミュージックビデオやルミネカードのCM映像などで知られる、今注目の気鋭アーティスト“シシヤマザキ”の、待望の画集1作目『Face Face(フェイス フェイス)』が、2015年12月11日(金)に発売された。  彼女の作品はPRADA や資生堂といった世界的なファッションブランドのプロモーションに起用され、世界中のアートアニメーションやクリエイティブイベントで上映され続けている。そんなシシヤマザキ本人が“肖像画本”と呼ぶ『Face Face(フェイス フェイス)』のメインコンテンツは、今回のためにゼロから描きおろした肖像画シリーズ。北野武、宮藤官九郎、ローラ、BABYMETALなど、各業界で革新的なチャレンジを続ける人々の肖像画が収録されている。

さらに、アトリエに設置した定点カメラで1枚の肖像画が生まれる過程を公開するほか、シシヤマザキがこれまでに制作した代表的な作品たち、肖像画を通してシシヤマザキが再発見した被写体たちの印象や、ライフワークプロジェクトで、1日1個制作の顔“Mask”など、現在のシシヤマザキのすべてが詰まった1冊とな…

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荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―」5/2からサイン本限定販売!さらに、アラーキー本人が5/5“こどもの日”に「男」展会場に登場!

荒木経惟写真展「男―アラーキーの裸ノ顔―」5/2からサイン本限定販売!さらに、アラーキー本人が5/5“こどもの日”に「男」展会場に登場!

撮影 安齋信彦(AaT Room)

 現在、表参道ヒルズで好評開催中の荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」。

 5月6日(水・休)までのゴールデンウィーク期間中、表参道ヒルズの本館B3Fスペース オーにて開催される。

 荒木氏は、『ダ・ヴィンチ』の巻頭連載企画「アラーキーの裸ノ顔」で、1997~2014年までの17年間にわたり、下は14歳から上は95歳まで、作家、俳優、映画監督、スポーツ選手、ミュージシャンなど、各界で活躍中の200人以上の男の“裸ノ顔”を撮影してきた。

 会場では、1枚1枚印画紙に手焼きしたアナログプリント全207点を初公開する。デジタル写真全盛の今だからこそ、ぜひ印画紙の魅力を体感してもらいたい。また会場には、1997年のビートたけし氏&2014年の北野武氏の大型写真を展示するとともに、2014年年末に本企画のために行われた荒木氏と北野氏とのフォトセッションの様子を上映。

 写真集や関連書籍、DVD、ポストカードのほか、男展オリジナルグッズも販売中だ。

 ここで朗報が! ゴールデンウィークの初日5月2日(土)から、アラーキー特製サ…

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「北野武が好きなんだよ」 荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」開催中!

「北野武が好きなんだよ」 荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」開催中!

 4月24日(金)から5月6日(水・休)までのゴールデンウィーク期間中、荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」が東京・表参道ヒルズの本館B3Fスペース オーにて、開催されている。

 雑誌『ダ・ヴィンチ』での連載企画「アラーキーの裸ノ顔」は、第1回のビートたけしから現在に至るまで200人以上を撮影。写真展では、撮り下ろしも含め、2014年までに撮影した全207点に及ぶ写真作品を公開。荒木経惟の写真家人生、ポートレート作品の集大成といえる。

 展覧会のオープンに先駆けて4月23日(木)にオープニング・レセプションが催された。荒木経惟に今回の写真展のこと、連載のこと、そして北野武について聞いた。

――「裸ノ顔」のシリーズを撮影することへのこだわりをお聞かせください。

【荒木】 みんな有名人だから、忙しい人もいるけれど、テレビの収録の合間とかでは撮らない。空いた時間ではなく写真を“撮る”“撮られる”という関係の時間を作らないとダメ。スタジオに来てもらってやる。そのときはバックは無地で撮る。無地にするとモデルが表現しはじめるんだよ。その人の、その時とか、過…

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モノクロで撮られるとバレるよ【対談】北野武×荒木経惟

モノクロで撮られるとバレるよ【対談】北野武×荒木経惟

(撮影:野村佐紀子)

荒木経惟写真展「男 ―アラーキーの裸ノ顔―」

 雑誌『ダ・ヴィンチ』に掲載されている写真家・荒木経惟による連載「アラーキーの裸ノ顔」が連載200回を突破した。連載第1回はビートたけしこと北野武だった。最初の撮影は1997年2月25日。再びの撮影は2014年12月19日。『ダ・ヴィンチ』5月号では2人の対談を収録。時を経て、もう一度対峙したふたりが男の顔、男の人生について語り合った。

【北野】(これまでのファイルを一枚一枚見ながら)見てて飽きないのがすごいよね。普通は飽きるでしょ、顔だけだから。普通のグラビアは、それじゃ間が持たないからだんだん服を脱ぎだすんだけど、これはモノクロの顔だけなのに全然違うんだよ。えらく面白いんだよなあ。

【荒木】 連載が始まったのは17年前か。自分では最初に「写真は最後は男の顔だ」と思って始めたんですよ。さらせばいいってもんじゃないけど、男の顔っていうのは男の裸、人生なんだよね。だから『裸ノ顔』っていうんです。たまに勘違いしてすぐ脱ぐヤツもいるけど(笑)。

【北野】 うん。

【荒木】 これは野坂昭如さん。…

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北野武の”孤独“を撮る アラーキー「裸ノ顔」撮影レポート

北野武の”孤独“を撮る アラーキー「裸ノ顔」撮影レポート

『男 ―アラーキーの裸ノ顔』(荒木経惟/ KADOKAWA)

 雑誌『ダ・ヴィンチ』2015年5月号では、アラーキーこと写真家・荒木経惟による連載「アラーキーの裸ノ顔」の連載200回突破を記念して、「男―アラーキーの裸ノ顔―」特集が掲載されている。特集では、連載第1回の被写体だった北野武を約17年ぶりに再び撮影したその様子をレポート。時間にして15分程度の撮影だったが、そこにはそれ以上の濃密な時間が流れていた。

「堂々とサシで撮りたくて今日は来てもらった。ポートレートっていうのはサシじゃないと。んで背景は無地でさ。男同士はやっぱりね、面と面でぶつからないとダメなんだよ」

 ぽんぽんと小気味いい与太を飛ばすのはいつものことだけれど、いつになく気持ちが弾んでいるように見えたのは気のせいではないはずだ。

 あと10日で2014年も終わるという一年で一番忙しい時期に、たっぷり2時間、時間をとってくれた。「顔」を撮ることを最後のライフワークのひとつに位置づけてきた荒木の思いを、真正面から受けて立つ北野武という人の心意気がまず嬉しい。両雄並び立つ瞬間を前に、スタ…

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「裸ノ顔」は”殺し合い“ 写真家・荒木経惟ロングインタビュー

「裸ノ顔」は”殺し合い“ 写真家・荒木経惟ロングインタビュー

(撮影:野村佐紀子)

『男 アラーキーの裸ノ顔』

 アラーキーこと写真家・荒木経惟が17年間に渡って男の顔を撮り続けた「裸ノ顔」。『ダ・ヴィンチ』2015年5月号ではその連載200回突破を記念して「男―アラーキーの裸ノ顔―」特集を掲載。特集では、荒木経惟のロングインタビューを敢行。真っ向勝負の原点であり、これからの幕開けでもある「裸ノ顔」のすべてを語り尽くしている。

『裸ノ顔』はアラーキーが写真で語る男論である

「お、いいねえ。こうして一冊になると、なかなかだね。全部男の顔、男のポートレート。こんな写真集、見たことないだろ」

 タイトルはズバリ、『男』。

『裸ノ顔』17年分の連載が一冊になった。210人分の顔、顔、顔……どの顔も何かを語りかけてくるようで、つい手をとめて見入ってしまう。

「気持ちとしてはリアリズムじゃなくて、リリシズムなんだよ、俺は。凛々しく撮ってさしあげたい。やっぱりさ、男には磁気がないと。色気、男気、人気、ま、何でもいいんだけど、磁気っていうのは、つまり惹きつける力のことだよ。背景を無地、白にするとその時点でどれだけその男がストーリー…

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浅草迄

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作家
北野武
出版社
河出書房新社
発売日
2020-10-24
ISBN
9784309029214
作品情報を見る
不良

不良

作家
北野武
出版社
集英社
発売日
2020-06-05
ISBN
9784087717174
作品情報を見る

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