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宝の地図をみつけたら (幻冬舎文庫)

宝の地図をみつけたら (幻冬舎文庫)

宝の地図をみつけたら (幻冬舎文庫)

作家
大崎梢
出版社
幻冬舎
発売日
2019-04-10
ISBN
9784344428508
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宝の地図をみつけたら (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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タイ子

埋蔵金は徳川ばかりではない。甲斐の国に武田信玄の埋蔵金があった。と、いう話を小学生の時に祖母から聞いた晶良と伯斗。その時にも挑戦はしたもののあえなく撃沈。9年後再び浮上した埋蔵金探しの話に晶良はワクワク。だが、得体の知れない輩たちに命まで狙われるハメに…。何故、突然今になって埋蔵金話が出たの?誰が味方で誰が敵なのか、宝さがしの王道話かと思いきやそこには現代ならではの事実が隠されていた。埋蔵金とコレを融合させたのは面白い。

2019/05/27

ぽろん

一気に読了。埋蔵金探しから詐欺集団の仲間割れに巻き込まれて、ハラハラどきどきの連続でした。金塊が眠るという幻の六川村、ロマンだなあ。

2019/04/29

hnzwd

子供の頃の宝探しの想い出が、大人になってから追いついてくる感じが楽しく、さくっと読めました。話の展開もスピード感があって、映像化しても楽しそう。伏線云々という感じではないのでミステリを期待して読むのはNGかなー。

2019/06/15

はな

単純な宝探しかなと思いましたが、犯罪集団が絡んだ作品で面白かったです。歴史物であり、犯罪ものでミステリー。読みごたえありました😊

2019/09/30

Norico

あれ?読んだことあるなぁ、と思いつつ読み終わり、解説読んで「誰にも探せない」が文庫化して改題とのこと。あらすじ読んで気づかない私も私だけど…。晶良と伯斗、吉井もいれて、六川村発見するとこ読みたいなぁ

2019/05/19

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