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異端者の快楽 (幻冬舎文庫)

異端者の快楽 (幻冬舎文庫)

異端者の快楽 (幻冬舎文庫)

作家
見城徹
出版社
幻冬舎
発売日
2019-04-10
ISBN
9784344428553
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異端者の快楽 (幻冬舎文庫) / 感想・レビュー

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あすなろ

見城氏の本は二冊目。本の造り手として、1人の人としてとても僕は魅力的に氏を感じているし、作家や歌手等との交流や仕事へも魅力を感じている。しかし、それらは圧倒的努力があるから。それにより想いを叶えて行く。加えて、やはり角川春樹氏の影響は大だと思う。過激故、物議を醸す時もあるのだろうが、目が離せない仕事と男というのはイイじゃないか! 当方もパワーを貰える。その他、読書好きには作家・本のビジネスへの書き込みが興味深く、音楽好きにも興味ある書き込みがある。対談も収録されていて、読み応えがある一冊。

2021/02/14

ito

自らを「異端者」と認め、正面から共同体(マジョリティ)に切り込む見城氏の対談や言葉をまとめたもの。常に圧倒的な熱量で才能(異能者)に切り込み、ひりつくような人間関係を築く。角川時代の作家と編集者との関係、尾崎豊との出会いと道ゆき、ベストセラーを生み出す数々の逸話などなど過去の著作での既視感があるが、あらためてその切なさに触れると、死を意識した生き方の重さを感じる。笑って死にたいから、金銭や地位に頼らない精神的報酬を求める。経営者として社会的存在でありながら、異端者(個体)として貪欲に生きる姿を堪能した。

2019/07/02

aloha0307

会社という共同体のトップでありながら、私的闘争を続け自他共に認む”異端者”の最前線にいる見城さん ”マジョリティに流通する回路を探し出す二律背反”を凄まじい熱量&質量で生きている(己が恥ずかしくなってしまう)。自己嫌悪の無い人とは付き合えない...生身の人間の擦れ合い ムキ出しの真剣勝負⚡ 共同体から滑り落ちる個の内面を照らす&表現する...ここが核なのですね。幻冬舎未読の、郷さん”ダディ”、ユーミン”ルージュの伝言” これは読まねばなりません! 

2019/06/16

スプリント

2019年5月。ツイッター騒動をみると、異端者を許容することができなかったようですね。 尾崎豊との関係が読みどころです。

2019/05/26

あつ子

好きなのだから仕方ない。アンチは永遠に沈黙すべし。

2019/05/14

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