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見城徹

職業・肩書き
タレント・その他
ふりがな
けんじょう・とおる

プロフィール

最終更新 : 2018-06-08

幻冬舎 代表取締役社長

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KICK THE CAN CREWを経て、現在はソロで活躍するHIP HOPアーティスト・KREVA。    初の書籍『KREAM ルールなき世界のルールブック』(幻冬舎)は、アートと言葉で、自身の思考と世界を体現するメッセージ集だ。    写真を撮り下ろしたのは数々のミュージシャンの撮影を手掛けてきたアート・ディレクターの田島照久。その代表作は若い世代のバイブルとして熱狂的に受け入れられた尾崎豊の書籍『誰かのクラクション』だ。 本書は当時その編集を務めた現・幻冬舎社長の見城徹の発案からスタート。「もう二度と同じ編集方針の本は作らない」と決めていた見城氏が封印を解き、本書のコンセプトとして据えたのは、全世代に共感を呼ぶ“自己啓発の書”だ。    「そういうの、実はあんまり読んだことがなくて。でも、それが自己啓発というコンセプトにつながるんじゃないかと。最近、歌詞を書いていても哲学っぽくなってくるんですよね。自分哲学というか、自分ルール、自分マナー。それをストレートに出していけたらなと思いました」と語るKREVA。    短いセンテンス、エッセ…

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サイバーエージェント・藤田晋が本を書くキッカケになった“つぶやき”とは?

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 幻冬舎社長・見城徹さんと、サイバーエージェント社長・藤田晋さんの共著『憂鬱でなければ、仕事じゃない』が話題となっている。 執筆のきっかけを藤田さんはこう語る。     「“憂鬱でなければ、仕事じゃない”見城社長のこの言葉をツイッターに書き込むと、大きな反響がありました。僕のツイッターのフォロワーは20~30代の方が大半ですが、多くのビジネスマンがこの言葉に勇気づけられたのでしょう。ツイッターのつぶやきがきっかけとなりこの本が生まれましたが、僕自身本をつくる過程で多くの学びがありました」       本書の中にはタイトルにもなっている「憂鬱でなければ、仕事じゃない」を含めて35本、見城氏の刺激的な言葉が6章に分けられて並ぶ。それらに関する解説を見城氏が書き、さらに藤田晋氏が感想を付け加えるという構成だ。     「見城社長の言葉はどれも本質的で、とてもストレートです。この本に並ぶ35の言葉は“「極端」こそわが命”の言葉の通り、極端すぎると感じる方もいるかもしれません。しかし、これらの言葉についてビジネスマンとして大先輩である見城社長と、若い世…

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「見城徹」の本・小説

過剰な二人 (講談社文庫)

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作家
林真理子
見城徹
出版社
講談社
発売日
2018-03-15
ISBN
9784062938822
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